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すべてのストーリー

【後編】月200km、山を駆けるアナリストが語る、データの奥にある「お客様目線」

前編では、地球惑星科学の研究者からデータアナリストへと歩んできたキャリアと、「社割を使わない」というお客様目線へのこだわりを語ってくれた髙橋大登さん(通称・のぼるん)。後編では、育休取得から子育てとの両立、AIが加速するなかでアナリストとして何を大切にしているか、そして5年後に描く自分の姿を聞いた。前編をまだ読まれていない方は前編をご覧くださいhttps://www.wantedly.com/companies/uncovertruth/post_articles/1073474アナリストと子育ての両立採用担当(以下、――): 髙橋さんは直近育休を取得されたと思いますが。いつごろ会社へ報...

「知識を独り占めしない」—コンサルグループが毎週続ける、学び合いの場「Try & Share MTG」

「知識を独り占めしない」—コンサルグループが毎週続ける、学び合いの場「Try & Share MTG」毎週金曜日の16時~17時、コンサルグループのメンバーが集まって、1人15分(発表10分+Q&A5分)のショートプレゼンを3〜4本聞く 「Try & Share MTG」という取り組みを行っています。テーマは自由で、発表者が設定します。クライアント案件で試してうまくいったこと、失敗したけど学びがあったこと、最近気になったツールの使い方、仕事をスムーズにする小さなTipsなどなど。「完璧じゃなくていい。途中段階の仮説でも、小ネタでも、失敗談でも。」というスタンスで、今期からスタートしたこの...

「答えを待つ人より、考え続ける人でいてほしい」——全員必須の社内研修に込めた想い

2026年1月末、UNCOVER TRUTH(以下UT)で全メンバーを対象にした社内研修がスタートしました。企画の中心を担った渡邊さんに、研修を立ち上げた背景と想いを聞きました。——研修を始めようと思ったきっかけを教えてください。特に意識したのが、コンサルやPMとDXAが一緒に仕事をする機会が増えてきた中で、お互いがもっとスムーズに連携できる環境を作りたいと感じていたこと。私自身、アナリスト・PM・DXAが混在するプロジェクトを担当することが多く、「共通のベースがあればもっとチームとして強くなれるのに」という場面を何度も経験してきました。「みんなが同じ方向を向いて進んでいけるように、土台...

【前編】月200km、山を駆けるアナリストが語る、データの奥にある「お客様目線」

宇宙に近い大気の研究から、SEOコンサル、マーケター、そしてデータアナリストへ。髙橋大登さん(通称・のぼるん)のキャリアは一本道とはほど遠い。それでも「寄り道してよかった」と笑う彼に、UNCOVER TRUTHを選んだ理由と、仕事に対するこだわりを聞いた。地球惑星科学専攻。研究室で学んだ「データを疑う目」採用担当(以下、――): まず簡単に自己紹介をお願いできますか?髙橋さん: UTのアナリストとして、ちょうど2年目に入るところです。今は4〜5社のクライアントを並行して担当していて、毎月の定点レポートで事業の状況を分析したり、ダッシュボードの要件定義を担当したり、「こういうデータの持ち方...

データはあくまで手段。ビジネスを動かす“納得感”を求めて

データアナリスト。その華やかな響きの裏には、泥臭いデータの整形や、クライアントとの緻密な合意形成の積み重ねがあります。今回は、プラント設計からデータの世界に飛び込み、あえて「エンジニア」からキャリアをスタートさせた石川さんに、その独自のキャリア論とチームの魅力を詳しく聞きました。「魚の胃袋」から「焼却プラント」へ。泥臭い現場で学んだ「根拠」の重要性採用担当(以下、――): 石川さんのキャリアを紐解くと、データアナリストとしてはかなり異色の経歴ですよね。まずは学生時代のことから詳しく伺いたいのですが、どのような研究をされていたんですか?石川さん: 一言で言うと「ゴミの研究」です(笑)。僕は...

【組織分析】日本平均のほぼ2倍!?MBTIを集計して見えた私たちの組織とは?

うちの会社にはどんな人が多いんだろう?よく社内で耳にするのが「良い人が多いよね」という言葉。ただ、“良い人”って、かなり抽象的じゃない?と思い今回全社員に協力してもらいMBTI(16タイプ診断)をやってみました!すると……日本平均と比較して○○タイプが多いという結果に!組織の約8割が「外交官」と「分析家」今回の回答者は64名。 結果を大きく4つのグループに分けると、こんな割合になりました。外交官(Diplomats):32名(50.0%)分析家(Analysts):22名(34.4%)番人(Sentinels):6名(9.4%)探検家(Explorers):4名(6.3%)「外交官」と「...

AIで「社内の当たり前」を変える。チャットボット開発未経験から挑む、「現場から変える」DXとは?

「社内の問い合わせをもっとラクにできないか?」そんな課題感からスタートしたAIチャットボット開発プロジェクト。このチャットボットは、社内に集中しがちな人事関連の問い合わせや、採用における求職者からの質問に対して、24時間365日自動で回答してくれる仕組みです。 Slack上で自然言語で質問すると、AIが社内データをもとに文脈を理解し、分かりやすく回答してくれます。今回は、このプロジェクトの中心となって推進している宮さんと坂巻さんに話を伺ってきました!なぜ今、AIチャットボットを作るのか― 現在開発しているAIチャットボットの概要を教えてください。宮さん: 社内における人事関連の問い合わせ...

「ただのエンジニアで終わりたくない」あなたへ。マーケティングの未来を創る“最高のキッチン”を構築しませんか?

「データはあるけれど、活用できていない」……そんなクライアントの課題を、技術の力で解決する。UNCOVER TRUTHが今、最も注力している「データエンジニアチーム」の裏側を、マネージャーの小泉さんと、現場で活躍する田沢さんにインタビューしました。彼らが作っているのは、単なるシステムではなく、ビジネスを動かすための「土壌」そのものでした。2025年5月に発足したデータエンジニアチーム。ーーどのようなきっかけで発足したのでしょうか?小泉さん: これまでUNCOVER TRUTHは、データを活用したコンサルティングや分析で強みを発揮してきました。でも、クライアントのデータ環境が複雑化する中で...

「数字の先に、人がいる」──異業種から集まった3人のデータエンジニア/アナリストが語る仕事のリアル

イベント制作、広告営業、文系出身。一見すると共通点がなさそうな3人ですが、データエンジニア/アナリストとして活躍しています。今回のインタビューでは、なぜデータの世界に興味を持ったのか実際に働いてみて感じたギャップこの仕事に向いている人・向いていない人について、かなり率直に語ってもらいました。異業種スタート。でも「モヤモヤ」は共通していた──みなさん、最初からデータ職志望だったわけではないんですよね?清水さん:全然です。1社目はイベント制作会社でした。正直、当時は「やって終わり」の仕事が多くて、効果がどれくらいあったのか分からないことが多かったんです。内藤さん:私も広告代理店の営業が最初で...

「売らない」から、信頼が生まれる。カタチのない商材だからこそ、“人”として向き合う──UNCOVER TRUTH セールスリーダーが語る、信頼を築く営業のかたち

「売る」ことよりも、「寄り添う」ことを大切に。五戸さんが目指すのは、信頼でつながる営業スタイル。お客さまと人として向き合い、ときには売らない選択もする——そんな姿勢が、次の出会いにつながっています。今回は、UNCOVER TRUTH(以下UT)の営業リーダー・五戸さんの仕事への想いやチームのこと、リアルな1日に迫りました。無形商材をメインに扱うからこそ見える、営業の面白さとは?—— 簡単な自己紹介と、UTに入るまでのキャリアについて教えてください。 妻1人、子供1人の37歳です。趣味はキャンプ、ゲーム、最近はポーカーにハマっています(笑)。すみません、先にキャリアですね!(笑) ファース...

“データはあるのに、顧客が見えない”を終わらせる。AIで、誰もが顧客インサイトにたどり着ける世界へ

「データはあるのに、顧客の顔が見えない」 多くの企業が、そんなジレンマを抱えている中、私たちは「企業が顧客を深く、正しく理解すること」こそが企業のビジネスを成長させる鍵であるという信念のもと、その課題に挑み続けています。自社で開発・提供するWebサイト分析ツール「Content Analytics(コンテンツアナリティクス、以下CA)」は先日AI機能を搭載し、サイト分析から改善施策の提案までを自動で行う新機能をリリースしました。これまで専門家でなければ難しかった"顧客インサイトの発見"を、誰もが可能にする世界を切り拓こうとしています。今回は、そのCAの開発を牽引するプロダクトグループの管...

UNCOVER TRUTH 取締役COOが語る、データ分析の最前線と「はたらく」の未来

「一歩先」を行くことが、ときに最も難しい。それでも私たちは、その道を選び続ける。Web行動データの解析、CDP(Customer Data Platform)の構築、そして最新のAI活用。UNCOVER TRUTHが手掛ける事業は、常に業界の最先端を走っています。しかし、未開の地を切り拓く道のりは決して平坦ではありません。なぜUNCOVER TRUTHは「一歩先」の挑戦にこだわり続けるのでしょうか。今回、UNCOVER TRUTHの取締役COOである小畑陽一さんに、その理由を深く掘り下げてお話を伺いました。彼のキャリアは、まさに挑戦と成長の連続。AIが急速に進化する今、私たちはどんな「価...

【月イチ開催中】部署を越えたコミュニケーションが、UTの未来を切り拓く──社内交流イベントの様子をお届け!

UNCOVER TRUTH(以下UT)では、「横のつながり」「部署を越えたコミュニケーション」「経営陣との対話」を大切に考えており、月に1回、社内交流イベントを開催しています。このイベントは任意参加ですが、出社日と定めている金曜の就業後に実施することで自然に参加できるのが特長。また、ただ集まるだけではなく、月ごとにテーマを設定しているのもポイントです。月ごとにテーマを変えて開催中!たとえばこんなラインナップ1月:新しい年のスタートをみんなで祝う「新年会」2月:チョコとワインを添えて・・「ハッピーバレンタインイベント」3月:ぼたもちが主役!?「春分の日ミートアップ」4月:桜を横目に「花より...

数字の裏にある価値”を届けたい。新卒でUNCOVER TRUTHに入社した僕が、スペシャリスト職として描く未来

「数字を見るのが好き」だった自分が、いまは“数字の裏にある意味”をクライアントに届けている──。大学時代の経験からデータアナリストという職種に興味をもったことがこのキャリアに進むきっかけに。UNCOVER TRUTH(以下UT)に新卒入社し、データアナリスト(分析のプロ)として活躍する米村さんに、これまでの歩みと、これからの挑戦について聞きました。新卒で飛び込んだデジタルの世界とUTとの出会い——学生時代はどんなことを考えて就職活動をしていましたか?自己成長を軸に、データに関わる仕事を探していました。大学のゼミでマーケティングリサーチを通じて統計分析に触れ、データ分析はずっとやっていても...

リーダーとメンバーが語る、データ分析チームのリアルと成長環境

今回は、DX-Accelerator(通称 DXA)チームのプレイングリーダーである竹中さんと、メンバーとして活躍する内藤さんに、日々の業務、チーム運営の工夫、そしてお互いの成長について、和気あいあいとした雰囲気の中でお話を伺いました。データ分析の仕事に興味がある方、チームの雰囲気を知りたい方はぜひご覧ください。登場人物竹中さん:DXAチーム プレイングリーダー(現場管理/技術・運用サポート)内藤さん:DXAチーム メンバー(案件常駐中)現在の業務と役割分担インタビュアー:本日はお集まりいただきありがとうございます。まず、お二人の現在の業務における役割と関わり方について教えてください。竹...

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