うちの会社にはどんな人が多いんだろう?
よく社内で耳にするのが「良い人が多いよね」という言葉。
ただ、“良い人”って、かなり抽象的じゃない?と思い今回全社員に協力してもらいMBTI(16タイプ診断)をやってみました!
すると……日本平均と比較して○○タイプが多いという結果に!
組織の約8割が「外交官」と「分析家」
今回の回答者は64名。 結果を大きく4つのグループに分けると、こんな割合になりました。
- 外交官(Diplomats):32名(50.0%)
- 分析家(Analysts):22名(34.4%)
- 番人(Sentinels):6名(9.4%)
- 探検家(Explorers):4名(6.3%)
「外交官」と「分析家」だけで、なんと全体の約80%!
ちなみに、日本の平均は「外交官」が約43%、「分析家」は約19%と言われています。
(※出典:16Personalities公式サイト 日本の統計データ)
私たちは外交官の多さに加えて、分析家が約34%と日本の平均のほぼ2倍!!
「相手を理解しようとする気持ち」と「より良くするために考え抜く力」。この両輪が揃っているのが、私たちの会社らしさだと感じました。
外交官:
・相手の気持ちを汲み取るのが得意
・「何のためにやるのか」を大切にする
・人や組織の成長に喜びを感じる
・チームで協力しながら物事を進める
分析家:
・論理的に考える
・本質や課題を見つけるのが得意
・「なぜ?」を深掘りする
・より良いやり方を考え続ける
といった傾向があります。
「優しくて温かいけれど、仕事に対しては超ロジカル」。
社内でよく聞く「良い人多いよね」という理由もとっても頷ける結果に。
良い人が多いと聞くと「本当かな?/ちょっと怪しくない?」と思われがちですが、外交官率の高さからも会社の温かさが伝わったら嬉しいです。
もう1つ、集計結果を見て確信したことがあります。私たちが強く感じているのが、メンバーの多くが「青い炎を宿した人」である、ということです。一見クールで穏やかに見える。でも、その内側には、赤い炎よりもずっと高温な、強い情熱や志を秘めている。そんな“青い炎”を持ったメンバーが、この会社には多く集まっています。
多様な個性が「最後のピース」を埋める
もちろん、少数派タイプも欠かせない存在です。
番人タイプ:「着実に進める力/ 最後までやり切る/抜け漏れなく進める」という圧倒的な安心感で組織を支える。
探検家タイプ:「まずやってみよう/面白そう!」という空気をつくり、変化を楽しむ文化を醸成する。
人数は少なくても、彼らがいるからこそ組織のパズルが完成しています。
16タイプも大公開!最も多かったのは?
さらに細かく見ると、上位5タイプはこのような顔ぶれでした。
1.INFP(仲介者):11名
2.ENFJ(主人公)/ENFP(運動家):8名
3.INTP(論理学者)/ENTJ(指揮官):7名
かなりうちらしい結果がでたのでは?
- INFP(仲介者):理想や想いを大切にし、人の気持ちに寄り添える
- ENFJ(主人公):周囲を巻き込み、人の成長を応援する
- ENFP(運動家):新しいアイデアやワクワクを生み出す
- INTP(論理学者):物事を深く考え、本質を見つける
- ENTJ(指揮官):目標から逆算し、前に進める
「人のために頑張りたい人」と「本質を深く考え続ける人」の絶妙なミックス。 現場では、ロジカルに組み立てるのが得意な人と、泥臭くやり切る人が補い合いながら、毎日ワクワクするような事業を推進しています。
最後に
今回の調査は、あらためて「自分たちのチームカラー」を再発見するとても良いきっかけになりました。「どんな人が集まっているのか」という組織の特性が、改めて垣間見えた面白い機会でした。
それぞれの個性が掛け合わさることで、一人では届かない大きな価値が生まれる。 「自分の強みを活かしながら、チームで成果を出したい」 そんな想いをお持ちの方であれば、きっと活躍できる環境です。ぜひ一度気軽にお話ししませんか?
次回は外交官タイプのメンバーインタビューを公開します。お楽しみに~!