今年、パパ育休を取得した男性スタッフ。
実は私で4人目です。
制度があるだけでなく、「実際に使うのが普通」になりつつあります。
みなさんこんにちは!採用担当の坂本です⚾
7月中旬から約1か月間、パパ育休を取得し、先日無事に復帰しました。
1か月ぶりの会社はというと、求人も採用も進み、社内では新しい話も出ていました。
流石ユニバース。追いつくのがちょっと大変でした(笑)
今回は、実際にパパ育休を取得して感じたことをお話しします。
パパ育休、取っていいですか?
制度として男性も育休を取得できることは知っていましたが、いざ自分が休むとなると、
「仕事の引き継ぎは大丈夫かな」
「採用活動が止まらないようにしないと」
「1か月後、ちゃんと戻れるかな」
など、意外といろいろ考えました。
採用は、説明会や面接など日程が決まっている仕事も多いため、休みに入る前に担当業務や予定を整理し、周囲(っていうか主に上司)へ引き継ぎました。
実際に相談してみると、会社やチームから否定的な反応はなく、安心して準備を進めることができました。
私で今年4人目
私が今年4人目ということは、それだけパパ育休を取得しやすい文化が根付いてきたということだと思います。
制度があっても、実際に取得した人がいなければ、最初の一人になるには勇気がいります。
一方で、取得した人が何人もいると、「自分も取って大丈夫なんだ」と自然に思えます。
複数のスタッフが一定期間休めるのは、周囲の理解だけでなく、誰か一人が抜けても業務を支え合える体制や、会社としての余裕があるからこそだと感じました。
採用担当として感じたこと
これまでも採用担当として、候補者の方へ会社の制度や働きやすさについて説明してきました。
ただ、制度は「ある」だけでなく、必要なときに実際に使えることが大切です。
自分自身がパパ育休を取得したことで、以前よりも実感を持って会社の働き方を伝えられるようになりました。
育休に入る前は、仕事から1か月離れることへの不安もありました。
でも、今しかない家族との時間を過ごすことができ、取得してよかったと心から思っています。
そして、1か月ぶりに戻ってみたら会社はちゃんと動いていました。
私がいなくても会社は回る。
少し寂しい。
でも、それが健全な組織ということなのでしょう(笑)
これからは父親としても、採用担当としても、また頑張っていきます!