バカン合宿で、徹底して取り組んだ3つのこと【その1】急成長期に差しかかっている私たちが投資家さんに褒めていただけた理由とは

「バカン合宿」という全社員参加のイベントを2019年2月15日・16日に1泊2日で行いました。
合宿のテーマは、相互理解と相互信頼。バカン合宿で取り組んだ3つのことを全3回シリーズでお伝えします。

どうも、かおりんです。広いオフィスへの移転の1週間後、バカンでは、またまた、とても重要なイベントがありました。「第1回バカン合宿」です。広くなった新オフィスには、全員が集って話し合うスペースは十分あります。それでも、あえて、舞浜にあるSPA &HOTEL 舞浜ユーラシアさんに1泊して、私たちは徹底して3つのことに取り組んできました。今日はその1つをご紹介します。

舞浜駅からはホテルの送迎バスで。さぁ、いよいよ記念すべき第1回バカン合宿の始まりです。

豪華なホテルです。いつもは結婚式場なのですね。シャンデリアがきらめくミーティング会場ですが、本田合宿実行委員長からのドレスコード指定は「ズボン(ジャージーも可)」です。


まずは、代表取締役河野による開会宣言。「1年前は5人だった社員数。10月から急激に増えて、今は20人を超えました。ふだん、業務に追われて、なかなかお互いを知る機会が少なかったり、会社のこと・組織のこと・プロダクトのこと・顧客のことを集中して考える時間がなかったりします。合宿では、徹底的に相互理解(Mutual Understanding) と相互信頼(Mutual Trust)に取り組み、全員で会社のこと、プロダクトのこと、お客様のことを議論していきましょう」

そう、私たちがバカン合宿で徹底的に取り組んだ3つのこと【その1】は

株式会社バカンのMissionミッション・Visionビジョン・Valueバリュー(MVV)について徹底的な議論!

すでにバカンには、河野を含む創業時のメンバー5人で決めたMVVがあります。しかし河野は、「社員が急激に増えた今、社員全員でMVVを考え直したい。今あるMVVは変えたっていいと思っている。この先、仕事をしていく上で、『あれ?バカンはどこに向かっていけばいいの?なんのために社会に存在しているの?」と迷うときが必ず来る。そんなとき、立ち返って来られる礎になるようなMVVをみんなで考えてほしい」と言います。

この徹底討論を進行したのは、本田合宿実行委員長です。4つのチームに分かれて、まずMissionミッションとVisionビジョンについてディスカッションをしました。Where(どこへ向かうのか) Why(なぜそれに取り組むのか) How(どのように取り組むのか)を考え、発表する形式をとりました。


普段、なんとなく考えていることも、言葉にして仲間と話してみると色々な気づきが出てきます。エンジニアさんが「世の中の困りごとは新しい技術を駆使したら、こう解決できますよって提案したいんですよね。世の中と技術の橋渡しをしたいんです」と言うと、ビジネスを支えるメンバーからは「日本発のバカンのビジネスモデルを世界中に広めたい」と。また、「会社が提供するサービスを通じてやりたいことは『優しい世界』を創るっていうことに尽きるんです」という考えも。その言葉に込められている思いを聞いていると、私たちバカンのみんなで、目指す世界を創り出すためにどのようなサービスを開発していけばよいのかも浮かび上がってくる気がします。 


そして「僕たちがやりたいことをするためには、世界No.1にならなくてはいけない。しかもスピード感をもって!」という発表も。この発表を聞いて、私はハッとしました。「一生懸命仕事を頑張ろう」と思っているのと、「世界No.1を取らなくてはいけない」と思って仕事をするのでは方向性が違ってくるのではないかと思ったからです。そして、「世界No.1」という発表を聞いている社員のみんなも大きくうなずいています。


続いて、Valueバリューについてのディスカッションへ。どんな行動規範をもって働く私たちでありたいのかをチームで議論・発表していきます。


このチームには合宿の2日前に台湾から来日してバカンにJOINしたばかり、新入社員のHsinも参加しています。だからこのチームは英語で議論しています。


「自立的だけどチーム志向」「挑戦」「失敗を糧にチームで成長する」「成長を促す」「学び続ける」「変化し続ける」「可能性があればやってみる」このホワイトボードに書き出されてくる言葉の数々を臆することなく発表できる信頼関係がすでに私たちにはあります。それは、入社1ヶ月の私も、創業時からのメンバーも同じです。


このMVVのディスカッションには、投資家の方々もご参加くださり、小粒でもピリッと効くスパイシーなコメントを要所要所で話してくださいました。

そして、「立ち上げ初期からMVVについてこれほど議論している会社は少ない。というより、バカンしかないんではないでしょうか。大変素晴らしいです」と褒めていただきました。

そして、ご自身のFacebookにも<「投資先 株式会社バカン 【Vacan, Inc.】 の合宿に参加しました!会社の雰囲気はいつ来ても良いですが、全社員の会社とプロダクトへの愛がハンパない。むしろラブしか感じない>と投稿していただきました。https://www.facebook.com/yuichi.kori

入社3ヶ月以下の社員が多数派のバカンが、なぜ投資家さんから「全社員の会社とプロダクトへの愛がハンパない」と言っていただけるのでしょう。その秘訣の一端は「バカン合宿で、徹底して取り組んだ3つのこと【その2】」でお伝えしたいと思います。

私たちと働いてみたいと思った方、様々な職種でバカンは募集をしていますし、これからも募集を更新していく予定です。まずは気軽な気持ちでバカンページをフォローしてみていただけたらと思います。そしてご興味をもっていただけたら、新宿区(飯田橋駅近く)の新オフィスに遊びにいらっしゃいませんか?「話を聞きに行きたい」ボタンをクリックしてみて下さいね。

あれあれ??福利厚生を利用して、加圧トレーニングジムに通ってるのに、バランス崩しちゃってるCDOもいますが、、、皆様のお越しをお待ちしております。


株式会社 VACAN
大石かおり

☆ サービスの詳細お問い合わせは contact@vacancorp.com までご連絡くださいませ。

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