こんにちは、新規事業チーム採用責任者の檜山です。
vol.1、vol.2と続いてきた合宿の様子レポートも、今回で最後になります。
「アツいメッセージ」で未来への視座を合わせ、次に取り組んだのは「今直面している課題」をどのように乗り越えるか、の議論でした。vol.3ではその様子を紹介します。
Pitchcraftチームは、昨年発足した(株)VALUESの新規事業チームです。
弊社は、ビッグデータの解析を強みとしたマーケティング支援を祖業としてきましたが、セールスイネーブルメントの領域で、新たな挑戦を始めました。
1→10フェーズへの脱皮
現在、Pitchcraftは0→1(立ち上げ)のフェーズから1→10(拡大、成長)のフェーズへと移行しつつあり、重要な局面を迎えています。ここからプロダクトの強化、組織力の強化を更に加速させていきたい、個々の馬力でとにかく走ってきたこれまでから、組織として強くなるために、体制の整備、売り方の標準化などに着手をしていきたい、そんな状況です。
そこで、役割別にチームに分かれ、困っていること、改善したいこと、課題に感じていることを自由に出し合った後、一旦実現可能性を考慮せず打ち手までを発散しました。
各チーム、議論が盛り上がり、
時間いっぱい議論したのですが、各チームの発表を少しだけ紹介します。
マネージャーチーム
・採用以外も含めてリソース不足や生産性向上をどのように改善するか
リードエンジニアチーム
・開発スピードの担保や運用の属人化をどのように改善するか
インサイドセールスチーム
・リード獲得チャネルの多角化、ナーチャリングの体制作りをどうするか
などが課題として挙がりました。
いずれも、事業成長に繋がる、重要なものばかりです。
若手セールスチームから出た、最も「頼もしい」提言
特に印象的だったのは、若手セールスチームからの提言でした。
「プロダクトのコンセプトを守り抜くために、我々はどのようにお客様を支援すべきか」「その思いをかたちにできる組織体制をどのように整備していくか」
単に「売れればよい」ということでなく、プロダクトの魂を守りたい、という強い想いに背筋が伸びました。
新規事業に課題はつきものですが、各々が批判、不満ではなく
「どうすれば我々が成し遂げたいことを実現できるか」という視点で、
若手もベテランも、セールスもエンジニアも、年次や役割の垣根を越えて議論をし、非常に大きな収穫と手応えを感じられた時間でした。
Vision、Missionの実現にあたり、上記のような課題解決に力を貸してくださる方、そのような環境を一緒に楽しめる方にお会いできるのを心待ちにしております。
共に熱狂しよう
ここまで、Pitchcraftチームで行った合宿の様子をお届けしてきました。
念願の合宿でしたが、帰り道にメンバーからは
「夜な夜なプロダクトの議論でめちゃくちゃ盛り上がっているの、スタートアップ過ぎて最高だった。」
「マジで最強のプロダクトを作れると思えた。」
という声が聞かれ、胸が熱くなると共に、事業の次なるフェーズへの挑戦に向けたチームの結束の強まり、熱量の高まりを感じました。
本編はこちらで以上になりますが、夕食や夕食後の飲み会の様子を写真で放出しますので、チームの雰囲気が気になる方は是非ご覧ください。
株式会社VALUESの新規事業チームは現在、我々の価値観に共感し、一緒に事業を推進してくださるメンバーを募集しております。
まずは面接というかたちでなく、ラフにおしゃべりからでも、とてもウェルカムですので、ご連絡を心よりお待ちしております。