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すべてのストーリー

IT企業が駄菓子屋?和歌山市のイベントに出店してみた

こんにちは!和歌山支社の古久保です。今回は、和歌山支社メンバーで「駄菓子屋」をテーマにイベントへ出店してみたお話をしたいと思います。もともとは、「子どもたちの思い出に残る場所を作れないか?」というところから始まったアイデアでしたが、本格的に事業化する前に、お試しで市内のイベントへ参加してみました。その中で感じたことや、見えてきたことをまとめていますので、ぜひご覧ください!1. イベントについて2. 参加するきっかけ 3. なぜ駄菓子屋なのか 4. 計画をする上での苦悩5. 当日の様子6. 参加してみて感じたこと7. 今後に向けて1. イベントについて今回参加したのは、「みそのマルシェ」で...

ChatGPTはなぜ確率的に次の単語を出力するだけで頭の良い出力ができるのか説明できなかったので勉強した。

こんにちは!エンジニアの中田裕貴です。「ChatGPTって、確率的に次の単語を出力しているだけなんだよ」と言われて、その続きをきちんと他人に説明できますか?私はある日の飲み会でこの話になったとき、膨大なコーパスを学習して、そこから学習した内容で尤もらしいものを確率的に出力していると思ってましたが、“確率的に選んでいるだけで、なぜあんなに文脈に合った賢い回答ができるのか” をうまく説明できませんでした。このモヤモヤを解消するために手に取ったのが『作ってわかる大規模言語モデルの仕組み』でした。この記事を読むと、こんな疑問に答えられるようになります。『作ってわかる大規模言語モデルの仕組み』で紹...

『地方には何もない』は間違いだった。千葉支社3年間の軌跡と、これから創る面白い未来

こんにちは。Vitalize千葉支社の大山です!突然ですが、「地方で働く」と聞いて、みなさんどんなイメージが浮かびますか?千葉支社に来る前の私は、正直その働き方をあまり想像できていませんでした。もしかしたら、キャリアの選択肢は都市部より少ないかもしれない。便利さも、出会いも、刺激も、東京には敵わないかもしれない。そんな漠然としたイメージを、どこかで持っていました。でも、実際に千葉支社に来てみて約1年。その考えはすっかり変わりました。このブログでは、千葉支社設立3年目の1年を振り返りつつ、そこで見つけた答えをお伝えしたいと思います。1. 千葉で働いて感じた豊かさ2. 千葉支社のこの1年- ...

小林支社設立2年を振り返る

ー地方で働く意味を、もう一歩深く考えた1年ーこんにちは。小林支社長の上竹です。先日、小林支社は設立から2年を迎えました!1年目は、支社を立ち上げ、地域の方々と出会い「地方でも挑戦できることがある」と実感した1年でした。そして2年目。私たちは、ただ地域に"いる"だけではなく、地域の中で事業をつくり、人を育て、仲間とともに挑戦するフェーズに入りました。もちろん、うまくいったことばかりではありません。悩んだことも、立ち止まったこともあります。それでもこの1年を振り返って、強く感じているのは、「地方には、まだまだ可能性がある」ということです。今回は、小林支社の2年目を振り返っていきたいと思います...

IT企業が旅館を再生?南房総で始まった宿泊業の再設計とは

こんにちは。千葉支社の松原です。2025年、私たちは「宿泊事業」をスタートしました。一つの宿との出会いをきっかけに、千葉県富津市の旅館を引き継ぎ、運営を行っています。実際に現場に入る中で見えてきたのは、後継者不足や人手不足、バックヤード業務の肥大化といった、地方の宿泊業が抱えるさまざまな課題でした。地域や施設によって状況はさまざまですが、こうした課題に直面しているケースも見られます。魅力的な宿であっても、「事業」として成立しなければ、継続は簡単ではありません。そうした中で私たちは、宿を運営するのではなく、事業として再設計しています。合宿特化への転換や、自社開発システムとAIを活用した現場...

和歌山支社設立から3年を振り返る

こんにちは!和歌山支社長の森本です。和歌山支社は、このたび3年目を迎えました。この節目に、これまでを振り返りつつ、今後についてお話ししたいと思います。1. メンバーの変化2. メンバーの成長3. 日常4. イベント春夏秋冬5. 課題と今年の抱負1. メンバーの変化小海支社のいなちゃんが和歌山支社へ異動してきました!もともと小海支社に在籍していたいなちゃんですが、旦那さんのお仕事の都合で関西へ移住することになり、2月から和歌山支社で一緒に働くことになりました。長らく同じプロジェクトで一緒に仕事をしていたこともあり、いい意味で初日から自然に馴染んでいます。Vitalizeは地方に拠点が分散し...

【AI大規模開発のリアル】AIが劇的に進化する今、エンジニア組織はなぜ「テストとレビュー」に回帰するのか

こんにちは。取締役CMOの平塚です。AIによって、エンジニアはコードを書かなくなる。そんな未来が現実になりつつあります。株式会社Vitalizeでも、「GitHub Copilot」などの生成AIを導入し、140名規模のエンジニア組織で日常的に活用しています。その結果、エンジニアがコードを書く時間は劇的に減少しました。しかしその一方で、現場では一見すると矛盾した逆転現象が起きています。それは、「人間によるチェック」の重要性が、これまで以上に高まっているという事実です。なぜ、AIが進化するほど人の役割が増えるのか。今回は、大手SIer様との大規模プロジェクトを多数手がけるVitalizeの...

小海支社設立から5年を振り返る

こんにちは!小海支社長の濱野です。早いもので、小海支社が設立されてから5年が経ちました。今回も恒例として、直近1年間を振り返ってお伝えしたいと思います。4年目は、今まで以上に小海町にどっぷり浸かっていこうと決めた一年でした。5年目も町の中のことはもちろん、外では東京で町人口の10%を集めるイベントをなんとかやりきったり、メンバーの結婚が相次いだりと、トピックは盛りだくさんです!それでは行ってみましょう。よろしくお願いします!1. メンバーの変化新メンバー紹介ひなちゃん和歌山へ結婚ラッシュ!2. 各事業の進捗五箇いわな 手作り だし醤油の素 〜ついに第一ロット完成〜昆虫養殖 〜新たな循環を...

一粒でみんな笑顔に!こだわりの詰まったサンベリー農園のイチゴ狩り

こんにちは!千葉支社の長場です。本日は、私たちが運営する「サンベリー農園」についてお話ししたいと思います。千葉市若葉区にあるサンベリー農園では、完全貸切のビニールハウスで、4種類のイチゴをゆっくり食べ比べできるイチゴ狩りを楽しめます。実はこの農園、IT企業であるVitalizeが本気で運営している農園なんです。1. IT企業が「イチゴ農園」を本気で運営する理由2. サンベリー農園の主役!4種類のイチゴを食べ比べ3. サンベリー農園のハウスのひみつ4. サンベリー農園を支える小さな仕事仲間5. 思い出に残るイチゴ狩りを目指して6. お客様の声をもとに、毎日アップデート7. 最後に最新バージ...

長野県・小海町が東京にまるまるやってきた!?地方イベント「まち、まるまる体感。」の裏側

こんにちは。和歌山支社エンジニアの下(しも)です!2026年1月17日(土)、東京・新橋にてイベントを開催いたしました。その名も「まち、まるまる体感。― まちの空気ごと感じる、ふるさと体験フェス ― 長野県 小海町編」舞台は、Vitalize小海支社の拠点でもある長野県・小海町。本記事では、「まち、まるまる体感。」がどのようにして生まれたのか、その背景から事前準備、当日の様子まで余すことなくお届けします!1. 小海町を東京で広めようと思ったきっかけ2. そもそもどんなイベントだったの?3. 手探りで進んだイベント準備4. みんなと協力し、イベントを大成功に!5. 最後に1. 小海町を東京...

【授業レポ】「学校の課題をアプリで解決せよ」IT企業が高校生に伝えた、プログラミング的思考と仕事のリアル

こんにちは。取締役兼別府支社長の平塚です。2026年1月21日(水)、大分県立情報科学高等学校にて、デジタル創造科1年生を対象とした特別授業「デジキャリ」を実施しました。今回は、未来を担う高校生と向き合った熱い一日の様子をお届けします。1. ご縁から始まった特別授業2. 先生方と共に創り上げた授業設計3. 稼ぐ力と機関車マインド4. コードを書かないプログラミング体験5. 学校の課題を見つけ出す6. ITで解決策を設計する7. 成果発表から見えた、高校生の本気8. 「また授業をしてほしい」という言葉を胸に1. ご縁から始まった特別授業情報科学高校では、工業・商業・情報の各学科の特色を生か...

前橋支社設立から3年を振り返る〜

お久しぶりです!Vitalize前橋支社の「DJ支社長」こと、洋平です。photo by studio IS | 群馬•前橋フォトスタジオ 様2026年1月1日をもちまして、Vitalize前橋支社は開設4年目を迎えました。激動の群馬県前橋市と共に歩んだ2025年の活動を、今年も振り返りたいと思います。1. 改めて...前橋市ってどんなところ?2. Vitalize前橋支社は、どんなことをしてきたの?音響機材レンタル & DJ導入サービス“風街夕やけマルシェ” プロジェクト上毛かるた e-typing馬場川通りをよくする会3. 全ては「若者に選ばれる」街にするため1. 改めて...前橋市...

9期目 振り返りとこれから

代表取締役COOの濱野です。新年おめでとうございます。2026年もよろしくお願いいたします。本記事では、8期目(2025年)の振り返りと、9期目(2026年)に向けて抱負を述べていきます。前年の振り返りについてはコチラ 📌 8期目 振り返りとこれから1.8期目の振り返り①新拠点の開設・新規事業②社員数・売上2.9期目に向けて3.おわりに1.8期目の振り返り①新拠点の開設・新規事業②社員数・売上この2つに分けてお話していきたいと思います。①新拠点の開設・新規事業まずは新拠点の開設からです。新拠点として、大分県別府市に別府支社を設立し、現在全国10拠点で運営しております。創業メンバーでもあ...

評価基準づくりの裏側 〜メンバーも含めた総力戦〜

こんにちは!代表取締役COOの濱野です。※以下、「濱」と表記します。今回は、弊社の評価基準づくりの裏側を少しだけ、テックリード2名と共にご紹介しようと思います。目次はコチラ。 1. これまでの評価基準ってどうだった?率直に教えて!📌 小栗 颯平(おぐり そうへい)/ 新宿本社所属📌 前田 和人(まえだ かずと)/ 札幌支社所属 2. 新しい評価基準ではどうやって問題を乗り越えたの?3. 自分で評価基準を作ってみてどうだった?4. 新しい評価基準の問題点は?5. 今後どうしていきたい?6. 最後に1. これまでの評価基準ってどうだった?率直に教えて!濱:さて、じゃあ早速聞いちゃいますか。今...

【現地レポ】世界最大級のTechイベントで得た学び~ 手を挙げれば、世界に挑戦できる環境 ~

こんにちは!エンジニアの中田裕貴です。2025年10月にサンフランシスコで開催された、複数のテクノロジーイベントに参加してきました。今回は、技術系ブログの第二弾として、世界最大級のスタートアップカンファレンス「TechCrunch Disrupt 2025(テッククランチ・ディスラプト)」をはじめ、現地で参加した各種イベントの様子や、そこから得られた知見についてレポートしていきます。アメリカのスタートアップ文化やテクノロジートレンドを肌で感じることができた貴重な経験となりましたので、そのリアルな体験もご紹介できればと思います。「TechCrunch Disrupt 2025」とは2025...

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