舞台もプロダクトも空間を意識するのが面白い

Wantedly, Inc.に入る前

学生時代は劇団をやっていました。自分は大学4年になっても演劇はやっていたので、みんなと比べると真面目な就活生ではなかったのですが、就活のシーズンに入ると、みんな受験のように就職偏差値上位に向かって就活を始める雰因気には違和感を感じていました。同世代の演劇人が就職と演劇とで別れていっちゃうのも悲しかったですし。そんな中、個人的にWebやってたり、ご縁もあって新卒で人事系のWebサービスを提供する会社に入社しました。最初は就職とか転職とか自体にはあまり興味がなかったのですが、採用や評価に関するWebサービスを作っていく上で徐々に"働く"に興味がわいちゃって、気がついたらWantedlyでも"働く"に関するWebサービスを作ってました。

現在

仕事はWeb全般のエンジニアリングをやってます。フロント・バックエンド・時々アプリチームでアプリ用のバックエンドもやったりします。Wantedlyのプロフィールや紹介文、会社フィードなどを、人と人だったり会社と人だったりを結びつける新しいキッカケにしようと思って作ってきました。最近ではアプリのユーザーテストも進めているので、UXエンジニアリングに興味津々です。舞台も観客と創るものだし、サービスやプロダクトでも同じように、ユーザーのいる空間を意識するのは面白いなと感じてます。

Wantedly, Inc.について

エンジニアリング的には自由にチャレンジできる会社だと思ってます。自分はRuby、Rails、CoffeeScript、AngularJSも入社するまで触ったことなかったし、AngularJSもすんなり導入していいよって話になった。Swiftにしろ、Dockerだって、Hello world記事書くのすっとばして、実務に導入しちゃうあたりは超アグレッシブで、固めの会社にいた人からしたら、え、いいの?ってなるくらいの新しいものが出来る環境はあると思います。

今後どういうことをしていきたいか

就活、転職において本当の意味で高いUXを提供しているサービスってまだ日本にはないと思うので、Wantedlyではそのへんを頑張りたいです。個人的野望としては、結局、そこから変えていかないとサラリーマン、公務員と並んで、演劇とかリスクを背負う仕事が新卒の選択肢に入ってくる時代は来ないのかなぁとかまで思ってます。そこを目指したいのも自分の周りで仕事でココロおどってんなって思うのって役者とか芸術監督やってる友達だったりするからなんです。自分も負けないように情熱を燃やせる仕事を作っていきたいですね。

Wantedly, Inc.'s job postings
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