今回の記事では、自分史を活かしたWantedlyプロフィールの作り方をご紹介。
就活の場面で向き合うことの多い自分史ですが、紙に書いて満足してしまうことも多いですよね。せっかくならそのまま発信できる形にしておくのがスマート。
Wantedlyを使えば、オンライン上で自分史を“見せる”形でまとめられ、OB訪問や面接時にも共有できるようになります。
「過去・現在・未来」を一本のストーリーとしてつなげる
Wantedlyのプロフィールには「これまでの歩み」を記載する欄があります。
ここを単なる経歴紹介ではなく、“自分史そのもの”として書いてみましょう。
ポイントは次の3つです。
- 過去の経験 → 学び → 今の価値観 の流れで構成する
- どんな環境で成長できたか を具体的に示す
- 未来の方向性(何を目指したいか) で締める
たとえば:
「大学時代、地域の学生団体でイベント運営を担当。チームで成果を出す難しさと楽しさを学び、今は“人と組織をつなぐ仕事”に興味を持っています。」
このように、「過去・現在・未来」を一本のストーリーとしてつなげるのがコツです。
「職歴」「スキル」欄も自分史の一部として整理
Wantedlyのプロフィールは、自分史の章立てのように使えます。
- 「職歴」欄 → 経験の積み重ね(行動の記録)
- 「スキル」欄 → 自分史から見えてきた強みz
- 「自己紹介」欄 → 自分史の要約(キャリアの軸)
紙に書くよりも、Wantedly上で整理することで、「どんな価値を提供できる人なのか」が一目で伝わります。
自分史は“更新するもの”
Wantedlyの良さは、プロフィールをいつでも編集・更新できること。
新しい経験を積むたびに、自分史をリライトしていく感覚で更新しましょう。
プロフィールを定期的に見直すことで、自分の成長や価値観の変化にも気づけるとともに、他者にも「自分の成長軸」をリアルタイムで示せるようになります。
プロフィール作成例をご紹介
小学校〜現在までの自分史をWantedlyでまとめている学生アンバサダーのプロフィールもご紹介。
大島 梨紗のプロフィール - Wantedly
大学以降の学びやインターンシップのことはもちろんですが、小学生・中学校・高校までのことも深掘りしてみると、より自身の原点を知るきっかけが見つかりそうです。
Wantedlyで小学校時代からの自分史を書いておけば、プロフィールを見ている採用担当者にもあなたの人となりがしっかり伝わること、間違いなしです!
まとめ
- Wantedlyプロフィールに自分史を書くと、就活で役立つ実践的な自己PRになる
- ストーリー・職歴・スキル欄を「自分史の章」として構成
- 定期的な更新が、自分の成長を見える化する鍵
自分史は「書いて終わり」ではなく、「更新しながら成長を見せる」もの。
Wantedlyを通して、あなたのキャリアストーリーを形にしていきましょう。