「今の自分には、どんな選択肢があるんだろう。」ふとそう思ったこと、ありませんか。
転職するかどうかは、まだ決めていない。今の仕事が嫌なわけでもない。
でも、3年後の自分がどこにいるのかは、うまく想像できない。
そんなモヤモヤとした気持ちを抱えている人は、案外多いのではないでしょうか。
「キャリアパスファインダー」は、そんな気持ちに応える機能です。気になる会社を選ぶと、その会社に入った人たちが「どこから来て、どこへ向かったのか」を見ることで、自分にどのような選択肢があるのかを擬似的に知ることが出来ます。
キャリアパスファインダーとは?
気になる企業の名前を入れると、その会社にまつわる人の動きが見えてくる機能です。
見えてくるものは、大きく3つ。
- どこから来た?:その会社には、どんな会社を経てきた人が集まっているのか
- どこへ行った?:その会社を離れた人が、次にどんな会社へ移っていったのか
- 職種はどう変わった?:たとえば営業だった人が、次にどんな職種へ動いているのか。その割合まで
Wantedlyに蓄積されたデータを匿名で集計しているので、個人が特定されることはありません。また転職を迫るものでもなく、あくまで「どのような選択肢があるのか」を知るための機能です。

キャリアパスファインダー|会社の人材フローから次のキャリアを読む by Wantedly
見え方を、ちょっとだけ公開
「どんな人が集まっているのか」がわかる。
気になる会社を見てみると、大手メーカー出身の人もいれば、ベンチャーで腕を磨いてきた人も。「この会社には、こういうバックグラウンドの人が集まるのか」という発見があります。憧れの会社があるなら、そこにたどり着いた人たちの「前職」が、ひとつのヒントになるかもしれません。
「職種の乗り換え」が見える。
たとえば営業職の人の「その後」をたどると、営業を続ける人が最も多い一方で、マーケティングやPM・ディレクションへ移っていく人も一定数います。「今は営業だけど、この先どんな職種の可能性があるんだろう」という問いに、データが答えてくれます。
ひとつの会社、ひとつの職種から、まったく違う景色へ枝分かれしていく。それが一目で見てとれます。
なぜ、この機能をつくったのか
キャリアの情報は、意外なほど非対称です。
求人票には「入口」の情報があふれています。給与も、仕事内容も、募集の背景も。でも、その会社に入った人が「その後どうなったのか」は、なかなか表に出てきません。
先が見えないと、次の一歩は重くなります。だったら、まず解像度だけでも上げられないか。決断を迫るのではなく、選択肢の地図をそっと手渡せないか。そう考えて生まれたのが、この機能です。
使い方はシンプル
- キャリアパスファインダーにアクセスする
- 気になる会社の名前を入れる
- Wantedlyにログインすると、詳しい結果がすべて見られます
見つけた発見は、そのままシェアもできます。「この会社、こんな人が集まっているんだ」を、まわりの人と話すきっかけに。
まずは、あの会社の名前を入力してみてください
前の会社。憧れの会社。友人や知人が就職した会社。
自分のキャリアの「次」を考えるとき、その手がかりになるかもしれません。
この機会に、ぜひ試してみてください。
