この度、当社が提供する採用管理システム「Wantedly Hire(ウォンテッドリー ハイアー)」において、新たに「AI議事録」の提供を開始します。Wantedly Hireの利用企業は、オプションとしてご活用いただけます。
面談・面接の記録から振り返りまでを、AIが一気通貫でサポート
新機能は、オンライン面談・面接を実施する際に、Wantedly Hire上で録画を行うほか、録画データをもとにAIが要約作成や文字起こし等を行うものです。
AI議事録の主な機能は以下のとおりです。
■オンライン面談・面接の録画
Wantedly Hire上でスケジュールされているオンライン面接・面談の録画を自動で行います。
※オンライン面接・面談はGoogle MeetとMicrosoft Teamsに対応しています。
■録画プレイヤー
Wantedly Hire上で録画した動画を視聴できます。15秒の早送りや巻き戻しのほか、再生速度の調整にも対応しています。また参加者の発話状況を時系列で確認することも可能で、誰がどのタイミングでどの程度話しているかを、直感的に把握できます。
■録画データの概要作成、文字起こし
録画データをもとに概要を作成するほか、文字起こしも行います。テキストで面談の内容を振り返れるようにすることで、評価や情報共有をスムーズにします。
正確な記録と、対話への集中の両立を目指す
採用選考における面談・面接では、公平な評価とスムーズな情報共有のために、質問項目の漏れのない確認と正確な記録が欠かせません。一方で、候補者との対話に深く集中し、良好な関係を築くことも重要な要素です。しかし対話と記録を同時にこなすことや、選考後に記憶を頼りに内容を書き起こす作業は容易ではなく、相応の集中力や労力を要する課題がありました。
そこでウォンテッドリーは、面接官の負荷を軽減し、質の高い選考を実現するために、新機能「AI議事録」の提供を開始します。本機能により、面接官と候補者の深い対話の実現をサポートするほか、迅速かつ的確な情報共有を通じて、より良い選考体験の創出につなげます。