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FUZE 2020 開催カウントダウン Vol.2【注目企業2社が語る従業員エンゲージメントの最前線】

こんにちは!Wantedlyサポート&コミュニティチームの副島です。
私たちは、これまでAWARDSと題して開催しきた自社イベントを一新し、採用と組織づくりをリードするイベントとして「FUZE 2020」(フューズ 2020)を11月4日(水)13時よりオンラインにて開催します。

開催に向けて、今回のイベントについて企画・運営チームからお伝えしています。
今回はイベントの最初にお送りする「組織を成功に導く従業員エンゲージメントの高め方」のセッション内容とご登壇者のご紹介をします。

13:15~ 組織を成功に導く従業員エンゲージメントの高め方

ウォンテッドリーを「採用の会社」として思い浮かべる人は多いかもしれません。もちろん、私たちが採用を組織づくりの要として重要視してきたことに間違いはありませんが、人を集めるだけでは組織は成り立たないのもまた事実。同じ目標に向かって邁進するチームを作るためには、組織設計にも思想を込めなくてはいけません。
組織カルチャーの「基盤」はどこにある?|Building Wantedly #1

成長企業であり続けるためには、組織の一人ひとりが自律した存在であることが大切になってきました。
昨今のCOVID-19をきっかけとした急速な働き方の変化もあり、改めて組織のあり方が注目されている中、本セッションはメンバーの高いエンゲージメントを保ち、成長を続ける2社をお迎えしてお送りします。

「エンゲージメント施策、大事だとわかりつつも効果やその先が見えず実行できていない」
「組織をさらに活性化させるアイデアがほしい」
「成長企業で組織をリードする人の考えを聞いてみたい」

今後さらに重要になる組織設計について、今一度皆さんで重要性とその実践について考え、ヒントになる時間になることを目指したコンテンツです。

登壇者

鈴木 雅則 氏 / セールスフォース・ドットコム
常務執行役員 人事本部長
アメリカ コーネル大学院 人材マネジメント・組織行動学修士。
2003-2011年の8年間、GEとGoogleにて採用・リーダーシップ開発業務などに携わる。
2011年よりコンサルタントとして独立、執筆活動や企業向け研修などを行う(著書:「リーダーは弱みを見せろ」光文社新書)。
2013年よりリクルーティングディレクターとしてQVCに入社後、米国本社にてグローバル人材開発チームをリード。帰国後はHRディレクターアジアを務める。
その後BMWにて人事部長を経験後、2019年2月より現職。

生垣 侑依 氏 / Slack Japan 株式会社
ビジネスグロース営業部 部長
米国カンザス州立大学を卒業後、株式会社リクルートへ入社。
営業、新規事業開発の経験を経て、2014年にLinkedInの日本で1番目のSMBセールスとして立ち上げを経験
その後、日本と東南アジアのエンタープライズセールス、マーケティング、新規営業チームリードを経て、2018年にSlackのビジネスグロース営業部の部長に着任。良いサービスを日本で広げることがやりがいを感じている。

モデレーター

川口 かおり / ウォンテッドリー株式会社
執行役員 ビジネスチーム担当
早稲田大学卒業後、競泳選手のマネジメントに従事。2007年リクルートエージェント(現リクルートキャリア)に入社。コンシューマ領域の法人営業、新規事業立上げ、事業開発部門のマネージャーを経験。シンガポールのHRテック企業を経て、2017年10月入社、2018年9月より現職。

先日、事前の打ち合わせも兼ねてご登壇者のお二人と、モデレーターの川口を含めてお話させていただき、Slackとセールスフォース、業界をリードする企業では組織をどう捉えているのかをお聞きできる、とても濃い時間となりました。
お話を聞いた上で、個人的には「組織設計」に関わらず、チームで仕事をする上で普遍的なマインドセットや、コミュニケーションのポイントを得られる時間になるのではと考えています。
人事担当、もしくは経営者の方に限らず、チームで何かを遂行する方であればヒントが詰まった時間になるかと思います。
皆さんのご参加をお待ちしております!

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