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申し込み800名突破!FUZE 2020 開催カウントダウン Vol.4【最前線で研究する2人が語る これからの働き方、これからの生き方】

こんにちは!Wantedlyサポート&コミュニティチームの副島です。

11月4日(水)13時より、これまでAWARDSと題して開催しきた自社イベントを一新し、採用と組織づくりをリードするイベントとして「FUZE 2020」(フューズ 2020)をオンラインにて開催します。

開催に向けて、今回のイベントについて企画・運営チームからお伝えしています。今回は、イベント最後を飾るKEY NOTE セッション、『WIRED』日本版編集長・松島倫明氏と予防医学研究者・石川善樹氏をゲストに迎える「これからの働き方、これからの生き方についてです。



「これからの働き方、これからの生き方」

新型コロナウイルス蔓延のような、一切想像つかない出来事が突如訪れる2020年代。「人生100年時代」という言葉が昨今のトレンドになっている一方で、これからの長い人生をどう生きればいいのか、予測つかない状況下に対面しているのも事実です。一人の人間としてこれからどう働き、どう生きれば幸せになれるのか?答えの見えないお題に対して、なにかヒントを与えてくれるような機会をつくれないだろうか?

思い浮かんだのが今回ご登壇いただくお二方でした。テクノロジーに強いことはもちろんのこと、一方では編集者としての立場から世の中への示唆ある提言をされている。もう一方では、アカデミックな立場から数々の企業や組織と連携しウェルビーングを大きなテーマに様々な発信をされている。

このお二人なら、私達が抱えている課題に対してのヒントを与えてくれるに違いない。そう確信できた方々に、今回ご登壇を快諾いただき人生の本質を問うKEY NOTE セッションが実現しました。

登壇者

松島倫明 氏
『WIRED』日本版編集長

1972 年生まれ、東京都出身。一橋大学にて社会学を専攻。1996 年にNHK 出版に入社。2014
年より NHK 出版放送・学芸図書編集部編集長。手がけたタイトルに、デジタル社会のパラダイムシフトを捉えたベストセラー『FREE』『SHARE』『MAKERS』『シ ンギュラリティは近い』のほか、2015 年ビジネス書大賞受賞の『ZERO to ONE』や『限界費用ゼロ社会』、Amazon.com 年間ベストブックの『〈インターネット〉の次に来るもの』など多数。2018 年 6 月に『WIRED』日本版編集長に就任。

・参考記事:INDIVIDUAL 人生100年時代を豊かに生きるキャリア構築
・Twitter:@matchan_jp

石川 善樹 氏
予防医学研究者、博士(医学)

1981年、広島県生まれ。東京大学医学部健康科学科卒業、ハーバード大学公衆衛生大学院修了後、自治医科大学で博士(医学)取得。公益財団法人Wellbeing for Planet Earth代表理事。
「人がよく生きる(Good Life)とは何か」をテーマとして、企業や大学と学際的研究を行う。専門分野は、予防医学、行動科学、計算創造学、概念進化論など。
近著は、フルライフ(NewsPicks Publishing)、考え続ける力(ちくま新書)など。

参考記事:『LIFE SHIFT』著者・リンダ・グラットン氏×石川善樹氏対談記事
Twitter:@ishikun3

事前にお二人とお打ち合わせをさせていただいましたが、我々のお願いしたい内容をいち早く汲み取りつつ、想像を超えたご提案を頂けたりと、早くも今回のセッションが素晴らしいものになることは間違いないと思っています。

当日はホワイトボードを準備し、松島さんと石川さんの公開ブレインストーミングのような形で、これからの生き方に対する示唆あふれるアイデアが飛び交うことになりそうです。
当日はイベントの締めくくりとして、今後の「生き方」へのヒントとなるような時間になれば幸いです。

皆さんのご参加をお待ちしております!

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