ウォンテッドリーは、採用動画における課題を解決するために、これまでWantedly利用企業向けに提供してきた動画制作オプションを大幅刷新し、新たに4つの動画メニューをリリースします。
着目した、採用動画における課題
ウォンテッドリーは「シゴトでココロオドルひとをふやす」というミッション実現のために、人と会社の共感軸の出会いを創出することを目指す中で、文字と写真で表現し切れない会社の雰囲気やそこで働く人の想いを伝える「採用動画」の制作オプションをコロナ前より提供してきました。
コロナ禍になり就職/転職活動において人と会社がリモートで会うことが当たり前になる中、採用動画が一層注目を集めております※。
※ウォンテッドリー調べ「就職活動に関するアンケート」。調査期間:2021/11/16〜11/23。22卒~25卒予定の学生350名の73%が「採用動画をとても参考にしている」「採用動画をそこそこ参考にしている」と回答
採用動画は共感を呼ぶ上で効果的なツールである一方、人事担当者からは「制作する上で何から始めていいかわからない」「内容が堅すぎて肝心の雰囲気が伝わらない」「動画が長過ぎて最後まで見てもらえない」「結局どんな事業を行っているか伝わらない」等の課題の声も聞いてきました。
今回それらの課題を解決すべく、これまで提供してきた動画制作オプションを大幅刷新し、新たに4つの動画メニューをリリースしました。同時に、動画を始めとするコンテンツ制作オプションを新たに「クリエイティブ・オプション」と総称し、今回の新たな動画メニューはクリエイティブ・オプション内の「採用動画」において提供するという位置づけとなります。
▼新しい動画メニューをチェックしよう!
異なる課題に向き合う、4つの新たなメニュー
新しくなった動画制作オプションでは、企業の魅力を引き出し、共感を軸にした出会いをふやすための4つの動画メニューを用意しました。採用動画におけるありがちな課題を解決しながら「動画の企画を一から考える」という大きなハードルを解消します。
① VISIT REPORT
オリジナルキャラクター「メンダコ」が会社に訪問して話を聞きに行く模様をお届けします。つい固くなってしまい、肝心な会社の雰囲気が伝わらなくなってしまうという課題を解決します。
※「メンダコ」:深海生物の「メンダコ」を模した、会社に話を聞きに行くオリジナルキャラクター。メンダコと面談(メンダン)の音の響きの近さから、メンダコをモチーフにしました。
② 30s PITCH
エレベーターピッチのような30秒のプレゼンテーションで募集の背景や候補者への想いを語っていただきます。内容を詰め込み過ぎ、動画が長くなり見てもらえないという課題を解決します。
③ WHITEBOARDS
事業の概要やビジネスモデルをホワイトボードアニメーションを使用し、お伝えします。会社の雰囲気が伝わったとしても、結局どのような事業を行っているかが伝わらない、という課題を解決します。
④ bumper
Wantedlyの募集ページカバー用にVISIT REPORTまたは 30s PITCHの動画を再編集します。静止画が並ぶ募集一覧において目に留まる募集にすることができます。募集内にある動画の存在に気付いてもらえないという課題を解決します。
※ 21年11月現在、bumperはPC環境においてのみ再生される仕様となっております
動画の用途について
①〜③の動画はWantedlyの募集ページ内に埋め込むことができ、④は募集ページのカバーに掲載できます。これらのメニューを活用し、動画が埋め込まれた募集ページを公開することで、候補者の理解・共感をより一層促進することができます。
▼ 動画を埋め込んだ募集ページのサンプル
※現在bumperはPC環境においてのみ再生される仕様となっております
新たな動画メニューに関するお問い合わせ
動画メニュー関するご相談・お問い合わせは、こちらのメールアドレスよりお願い致します。
biz-team@wantedly.com
ウォンテッドリーは、企業の潜在転職者への認知形成、共感を軸とした人と企業の出会いの創出を提供しながら、入社後の従業員の定着、活躍を支援するエンゲージメント事業を推進しています。今回新たに提供開始する動画メニューを通じて、Wantedlyが「はたらくすべての人のインフラ」となる世界の実現を加速させてまいります。