3月末に広島県の東広島市雇用対策協議会主催で、社内コミュニケーション活性化セミナーが実施されました。ゲーミフィケーション(ゲームデザイン要素やゲームの原則をゲーム以外の物事に応用する取り組み)のツールとしてウォンテッドリーの新・RPGジョブ診断を元にしたボードゲームの試作版が活用されました。
そもそも新・RPGジョブ診断とは?
ボードゲームを作ることになったきっかけ
今回「新・RPGジョブ診断」のボードゲームづくりを担当するみらい株式会社・藤井 健史氏は「体験こそ最高の学び」という考えのもと、「資金繰り・事業拡大」や「英会話事業」に関するゲームづくりを手掛けてきました。ウォンテッドリーの村岡がみらい株式会社藤井氏と打ち合わせしていた際、「新・RPGジョブ診断はチームビルディングにも生かせるのではないか」と提案を受けたことをきっかけに、「新・RPGジョブ診断」をテーマにしたボードゲーム開発が始まることになりました。
イベント当日の様子
ゲームの前には「新・RPGジョブ診断」ボードゲーム開発担当のみらい株式会社・藤井 健史氏からゲームの狙いや目的、ルールについての説明をしてもらいました。
あらかじめ参加者の皆さんには「新・RPGジョブ診断」の20問の質問に答えていただき、自身のキャラクターを把握してもらった状態で、いよいよプレイスタートです!
それぞれのテーブルにスタッフが付いて、ルールを丁寧に確認しながらゲームを進めていきます。
自らの「新・RPGジョブ診断」の結果によって、ゲームの展開も変わってくるため、緊張感も高まります。
プレイ後には、藤井氏から今回のゲームのルールに込めた意味について解説をしてもらいました。「新・RPGジョブ診断」の要素は「ジョブ固有スキルカード」の部分に反映されているようです。
ウォンテッドリーでは今後も「シゴトでココロオドル」ためのきっかけを多くの方々にお届けできるよう、イベント登壇を積極的に行なってまいります! また、新・RPGジョブ診断に加えて性格診断もリリースされました。皆さまのご受診をお待ちしております。