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【WealthPark 社員インタビュー番外編】年齢や経験に関わらず、フェアな挑戦の場が与えられる。WealthPark初のインターン生の奮闘記。

新しい資産運用体験の実現を目指すWealthParkには、様々なバックグラウンドやスキルを持つメンバーが集まっています。社員インタビューでは、それぞれのメンバーが日頃どの様な思いでWealthParkで働き、組織や事業に関わっているかをお届けしていきます。

今回は番外編として、WealthPark初の学生インターンである梁川さんをインタビュー。社会人になる前の学びの機会として、WealthParkでのインターンを始めた梁川さん。インターンとはいえ責任ある仕事を任せられた半年間には、様々な挑戦や苦労があった様です。幼い頃からスポーツで鍛えられた目標達成力を生かし、不得意な事も克服していく梁川さんの奮闘に迫りました。


プロフィール
梁川舞乃 | Maino Yanagawa
東京都出身。小学校3年生からフィギュアスケートを始め、以後10年間は週6回のペースでスケートの練習に励む日々。高校時代はインターハイに2回出場。「鬼のイスパ」と呼ばれる上智大学のイスパニア語(スペイン語)学科に進学し、授業に邁進しながら、体育会スキー部にも所属。スペインに交換留学中に就職活動をし、楽天の内定を勝ち取る。2019年7月からWealthParkでインターンを開始。趣味はフィギュアスケート、スキー、ゴルフ。

■ 就職前に学べるところで働きたかった

― WealthParkでインターンを始めたきっかけを教えてください。

昨年6月にスペインでの交換留学を終えて帰国したのですが、大学も夏季休暇に入ってしまい、さすがに暇だったのでアルバイトでもしようかなと(笑)。卒業までの時間をせっかく使うなら単にお金を稼ぐだけではなく、語学力を活かせて、就職前に学べるところで働きたいと思っていた時に、たまたま小学校の先生のご友人に、元楽天で現在はWealthParkの執行役員の方がいると知り、紹介してもらったんです。私が楽天に就職が決まっていたご縁もあって、WealthParkでインターンをさせて頂ける事になりました。

― 小学校の先生からのご紹介だったのですね。WealthParkではインターンとして日々どの様な業務に携わっていますか。

カスタマーサービス(CS)チームに所属し、最初はまず営業の同行から、途中からお電話によるお客様のサポート業務を担当しています。具体的には、WealthParkのサービスに申し込まれたものの、アプリのログインまで完了されていないオーナー様にお電話をし、アプリのダウンロードからパスワード設定まで、一つ一つのステップをサポートさせて頂くお仕事です。インターンとはいえ、オーナー様と直接やり取りさせて頂く為、WealthParkの顔として会社の名に恥じない様に気を付けています。

その他にも、収支情報を登録したり、セミナー会場を探したり、WealthParkのサービスを導入された不動産管理会社様のインタビュー記事を書いたり、様々な業務に挑戦させてもらっています。

勤務時間は週5 日。週3日は10:00から17:00まで、週2日は早上がりして大学に通っています。単位は取り終わっていますが、忘れない様にスペイン語の授業を受けたくて。

■ 不得意を克服する為の的確なアプローチの習得


― 希望されていた様に、業務で語学力を活かす機会はありますか。

業務では使っていませんが、社内の業務以外のコミュニケーションで使えているので満足しています。日本ではスペイン語を話す機会はほぼありませんが、WealthParkではスペイン語話者が割と多くて。スペイン人、メキシコ人、そしてスペイン語が話せる日本人の方がいらっしゃるので、スペイン語でお喋りが出来て、とても嬉しいです。

― 就職前のトレーニングとして、業務を通じて学べている事はありますか。

そうですね。社会人になる前に、自分の得意・不得意が明確になり、不得意を克服する為の的確なアプローチを教えて頂ける事は大きいです。例えば、インターンを始めて、私はエクセルと電話が大の苦手である事を実感したのですが、社員の方がエクセル講座を開いてくださったり、電話のかけ方や敬語の使い方についても具体的なフィードバックをくださって。

エクセルに関しては、私のタイピング力も問題である事を指摘してくださり、タイピングアプリを使って毎日練習して、記録を残す様にも言われました。目標スコアを達成したらお鮨をおごってくれる約束付きで(笑)。皆さん優しくて面倒見が良いんです。

また、私の席の周囲には執行役員の方以外にも元楽天の方がいて、楽天でのやり方やカルチャーを教えて頂く事も。一流のビジネスパーソンばかりで、隣に座っているだけで仕事ぶりや姿勢からも学べます。私も社会人になったらこういう人達みたいになりたいと、日々モチベーションを高めながら働いています。

■ インターンでも新しい事を生み出せる環境


― お仕事のやり甲斐や面白さはどういった場面で感じられますか。

私にとってスマートフォンやアプリは身近な存在ですが、オーナー様と直接やり取りさせて頂く中で、アプリにログインするまでに様々なハードルがある事が分かりました。困っていらっしゃるオーナー様の声を聞き、どの部分で止まってしまうかを理解しながら、ご説明の順番を変えてみたり、工夫する面白さを感じています。アプリの画面共有なしに、口頭のみで説明していく事は想像以上に難しいですが、一つ一つクリアして、オーナー様に実際にアプリを使って頂ける状況まで持っていけると達成感を感じます。

また、オーナー様の初回ログイン数に対して、チーム内で毎月目標数を設定・管理しているのですが、電話をかければかける程、実際に使ってくださるオーナー様が増えていく事が目に見えて分かって。もちろんお電話で怒られる事もありますし、怒られた事がない平成生まれなので(笑)、最初はしょげたりしていましたが、会社のサービスの向上に繋がっていると数字で実感出来るのは、やり甲斐がありますね。

― WealthPark初のインターンとして、どんな方がWealthParkのインターンに向いていると思われますか。

Wealthparkは、年齢・経験に関わらず、挑戦したい人に対してフェアな環境です。インターンであっても発言を尊重され、チャレンジする機会を与えてもらえるので、自分の中で「これが好き」・「これがやりたい」という明確な意思を持っている人が向いているのではないかと。

例えば、インターンを始める前の面談で、文章を書く事が好きだと伝えていたら、不動産管理会社様のインタビュー記事を書く機会をもらいました。私の記事がWealthParkのサービスを検討されている他の不動産管理会社様の目に触れ、もしかしたら新たなビジネスに繋がる可能性もあると思うと嬉しくて。

Wealthparkの様にインターンのポテンシャルを見据えて、適切な挑戦の場を与えてくれる所はなかなかないと思うので、是非次のインターンの方にも貴重な経験を楽しんでもらいたいです。

▼梁川さんが書いた導入事例の紹介記事

https://wealth-park.com/ja/business-case-winwin/

https://wealth-park.com/ja/business-case-mjhn/

■ 人の可能性を広げるサービスの普及に携わりたい


― 就職先を楽天に決めた理由は。

楽天を意識したきっかけは、私が住んでいたスペインの片田舎にもFCバルセロナのスポンサーである楽天のTシャツを着ている人がいて、こんな所まで名前が知られている事に感動した事。ただ、名前の知名度とは逆に、何の会社なのか、日本企業である事すら知られていない事実もあって、そこのギャップを埋められたら良いのにと思いました。

また、自分自身が辺鄙な土地に1年間暮らしたので、遠隔地でも物が購入出来て、人の可能性を広げられる側面も素晴らしいなと感じていて。購入から支払いまで一括したサービスを世の中に普及させていく事に携わりたいと応募しました。将来的にはヨーロッパのマーケットにも関われたらと思っていますが、まずは最初に配属された部署で頑張ろうと思います。

― スペインでの留学が就職先を決めるきっかけになったのですね。大学でスペイン語を専攻されたのは。

高校3年生までフィギュアスケートをやっていたのですが、カルメンというスペインの曲で踊る為に、フラメンコに通っていた時期があって。情熱的な踊りに魅せられ、スペインの事をもっと知りたいと思ったのがきっかけです。

― スケート以外にも、趣味はスキーにゴルフとアクティブですね。

スキーはモーグル選手の上村愛子ちゃんにしたいという母の影響で、2歳から小学校3年生までやっていました。でも私は浅田真央ちゃんを目指したくて(笑)、フィギュアスケートに転向したんです。スケートは高校生でインターハイに出られて、自分の中でも一区切りがついたので、大学ではスキー部に入りました。ゴルフは私を横峯さくらちゃんにさせたかった父の影響で始めて(笑)、父とはよくゴルフをします。

実は幼少期はスポーツに特化した幼稚園に通っていて、朝から夕方5時まで跳び箱やマット運動、鉄棒ばかりしていました。落ち着きのない子供だったらしいので、両親としてはスポーツ幼稚園に入れて、家に帰ったらあとは眠るだけの状態にさせておきたかったのかも。

― スポーツで登りつめた経験は、今回のインターンでも今後のキャリアでも活かせそうですね。これから社会人になる上で、目標はありますか。就職面接の質問みたいですが(笑)。

今の段階ではまだ定まっていませんが、今回のインターンでWealthParkの方々が私にしてくださった様に、自分に後輩や部下が出来た時に、育てたり支えられる社会人になりたいと思っています。

― 社会人になるのは楽しみですか。

学生をやめるのは寂しいですが、楽しみです。同期が多いので、WealthParkのインターンで培った事を生かして、同期に埋もれない様に頑張りたいと思います!

― これからが楽しみですね。本日はありがとうございました。

インタビュアー 飯田 明 | Mei Iida 渉外法律事務所にてファイナンス・パラリーガルを務めた後、大学院留学を挟んで飲食業の世界へ。外資系チョコレート会社のDirector of Communicationsとして、HR/ブランディングを担当。現在はフリーランスに転向し、複数の会社とのプロジェクトを通じて、カフェのプロデュース事業や人事、国内外のダイニングイベントの企画・運営に携わっている。


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