こんにちは!株式会社Wizleap 採用人事の遠坂真理奈(とおさか)です。
日々の採用活動や選考の中で、候補者様からよくご質問をいただきます。
「本当にフルリモートで、円滑に仕事が回るのだろうか」
「出社したことがないと、孤独を感じたり質問しづらかったりしないだろうか」
このようなフルリモートに対する懸念や不安の声をいただく機会は少なくありません。
本音をお話しすると、私自身は前職でもリモート経験があったため、入社時の環境の変化に対する抵抗はありませんでした。
ですが、初めての環境に不安を抱く方の気持ちも深く理解しているつもりです。
だからこそ、Wizleapで丸3ヶ月を過ごした今、確信を持ってお伝えしたいことがあります。
「この会社の仕組みとカルチャーがあれば、初めてフルリモートに挑戦する方でも、不安を早期に解消し、自分らしく活躍できる環境が整っている」ということです。
今回は、抽象的なカルチャー論にとどまらず、「Wizleapのフルリモート環境において、具体的にどのように業務が進行しているのか」という運用の実態を、私のとある3日間のスケジュールとともに詳しくお届けします。
💡数字とツールで見る、人事例:遠坂の「とある3日間」
「フルリモートだからといって、1日中誰とも喋らずに黙々とPCに向き合っているわけではありません」
Wizleapでは、全社で活用しているSlackやNotion、Google Workspaceといった最新の共有ツールをそれぞれの職種に応じて徹底的に使いこなしています。
これらを社内全体でスマートに連携させているからこそ、むしろ出社型よりも高密度でスピード感のあるコミュニケーションが生まれています。
🗓️ Day 1:組織の縦横の繋がりを実感する日
07:30〜 子どもの送り出し
09:00 全社週次定例MTG(全社の動きをタイムリーにキャッチアップ)
09:30 新入社員様の入社オリエンテーション
11:00 1次面接(Google Meet等の選考システムを駆使)
12:00 新入社員ウェルカムランチ(リモート環境でも歓迎の温かさを共有!)
14:00 書類選考&事務作業
17:00 人事チーム定例MTG
17:30〜 子ども帰宅
18:00〜 事務作業(本日の振り返りと明日の準備)
18:30 終業
🗓️ Day 2:仕事も家庭も、時間のメリハリを自分でコントロールする日
09:30 カジュアル面談
11:00 書類選考&メール対応
12:00 お昼休憩(フルリモートならではの家事や自炊もこなせる時間)
13:00 採用広報(このnoteなどの執筆作業)
14:00 エージェント様との求人票MTG(外部との商談もリモートで完結)
15:00 1on1(上司との日次1on1で、即座に課題を解消!)
16:30 子どもの習い事の送迎(フレックス制度を活用し、仕事の合間に中抜けしています)
17:30 帰宅
18:00 事務作業
18:30 終業
🗓️ Day 3:画面越しでも関係性を深め、チームで一歩前進する日
09:00 書類選考・メール確認
10:30 1次面接
12:00 お昼休憩
13:00 採用チームMTG
15:30 面談スキル向上ワーク
16:00 1on1
17:00 スカウト送付
17:30〜 子ども帰宅
18:00 事務作業・終業
💻リモートだからこそ、子育ても仕事も「フルコミット」できる理由
スケジュールを見ていただくと分かる通り、Wizleapのリモートワークは「ただ各自に任せて放置される環境」では決してありません。
私のスケジュールに例えると、毎日、選考・面接以外にも上司やチームメンバーと密に会話を交わす日次の1on1や、チーム全体でのロープレ大会、各MTGが細かく組み込まれています。
わからないことがあれば、SlackやGoogle Meetですぐに画面を共有して先輩に相談できる動線が常に確保されているため、入社以来一度も「疎外感」や「相談しづらさ」を感じたことはありません。
さらにWizleapには、業務の枠を超えてメンバーの「人となり」を知り、繋がれるための仕組みが数多く用意されています。
例えば、「Wizbase」という社内SNS。
こういった社内発信は「有志のメンバーだけが盛り上がっている」状態になりがちですが、Wizleapでは全員に順番で投稿バトンが回ってくる仕組みになっています。
そのため、特定の誰かだけでなく全員でしっかりと交流を図ることができ、福利厚生施設の利用に繋がるポイント制度など、モチベーションを高める楽しい仕掛けもあります。
また、オンラインだけの関係に留まらないリアルな交流機会も充実しています。
年に1度開催される「全社総会」では、全社員が一同に介して顔を合わせます。
遠方からの参加でも、交通費や宿泊費はすべて会社が負担。
さらに、小さなお子様連れの社員も安心して参加できるよう、会場にはベビーシッターが常駐しています。
これに加えて、四半期に一度の「締め会」もハイブリッド型で開催され、全社員が参加する活発な交流の場となっています。
フルリモートという環境だからこそ、「他チームが今どんな動きをしているのか」を全員がタイムリーにキャッチアップできるよう、会社としても常に繋がりを生むための仕組みのアップデートを続けています。
このように「チームや会社と常に繋がっている安心感」がベースにあるからこそ、
私たちは個人のライフスタイルや健康管理にも目を配りながら、高い集中力を持って日々の業務に向き合うことができます。
私個人の話を少しさせていただくと、このフルリモート環境とフレックス制度の組み合わせは、生活の質を大きく向上させてくれました。
毎朝、娘を学校へ送り届けたその足で近所のジムに行って軽く運動を行い、頭をスッキリとさせた状態で9時の始業を迎える。そして夕方には、フレックスを活用して仕事の合間に子どもの習い事の送迎をこなし、帰宅後の落ち着いた時間にラストの事務作業を集中して終わらせる、という非常に柔軟で健康的なサイクルを維持できています。
通勤にかかる往復の時間を自身の体調管理や家族との時間に充てられ、さらに日中の動きも柔軟にコントロールできる。
だからこそ、「フルリモート×フレックスだから、子育ても、人事としての仕事も、どちらも妥協することなくフルコミットできる」
これが、私が実感しているWizleapの就業環境の最大の魅力です。
フルリモートであっても出社型と同じ、いやそれ以上に仕事が捗る環境と仕組みが完全に整っています。
これまで「オフィスに出社しなければならない」「日中は決まった時間デスクにいなければならない」という制約の中で、ご自身やご家族のライフステージの変化によって諦めざるを得なかったキャリアや働き方も、この自律したフルリモート環境であれば高い次元で叶えることができます。
もちろん、自由度が高いからこそ、成果に対するプロフェッショナルな姿勢は求められます。
しかし、互いを信頼し合い、手厚い仕組みに支えられながらしっかり実績を残して活躍できる。
これほど求職者の可能性を広げてくれる会社は他にないと、私自身がこの3ヶ月間で深く実感しています。
「フルリモートの環境で、自分の力をしっかりと発揮していきたい」 「ライフスタイルを大切にしながら、キャリアでも妥協せず実績を残したい」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度、カジュアル面談でお話ししてみませんか?
この手厚い仕組みと温かい環境の中で私たちがどのように挑戦を続けているのか、等身大の言葉でお伝えできるのを心より楽しみにしています。