こんにちは!Wizleapで採用人事を担当している遠坂(とおさか)です!
採用人事として働きながら、採用広報としてnoteで発信を始めてから、早くも3ヶ月が経ちました。
この3ヶ月間、さまざまなテーマで記事を発信してきましたが、今回は特に反響の大きかった記事TOP3を振り返りながら、そこから見えてきた「Wizleapのリアル」や、発信を通して改めて気づいた会社の魅力をお届けします!
単なる「スキ数ランキング」ではなく、
「なぜこの記事が読まれたのか?」
「そこから見えてきたWizleapらしさとは何なのか?」
そんな視点でも、3ヶ月間の発信を振り返ってみたいと思います。
そもそも私が採用広報を始めたばかりの頃は、1本の記事を書くにも「これでWizleapの魅力がちゃんと伝わるかな」と悩みながら何度も文章を書き直していました。
それでも少しずつ記事を公開していく中で、ありがたいことに「スキ」をいただけるようになり、最近では、
「noteを読んでWizleapへの理解が深まりました」
「カルチャーが伝わりました」
と、候補者の方から嬉しい言葉をいただく機会も増えました。
そして何より嬉しかったのが、noteをきっかけにWizleapへの理解を深め、実際に入社してくださった方とのご縁にもつながったこと。
その方が特に魅力を感じてくださったのは、Wizleapで働く社員同士の人柄や関係性でした。
求人票や会社概要だけでは伝わりにくい「どんな人が、どんな雰囲気で働いているのか」という部分が、noteを通して少しでも伝わったのだと思うと、採用広報を続けてきて本当によかったと感じています。
【自分が書いた言葉が、誰かに届いている】
そう実感できたことは、採用広報を続ける上で大きな励みになっています。
それでは、ここからこの3ヶ月間で特に反響の大きかった記事TOP3をご紹介します!
🏆 第1位:AIを武器に、「プランC」を探し続ける。未経験人事が2ヶ月で挑んだ業務の仕組み化
👉 記事を読む
💡記事の裏側:AI活用は「言語化トレーニング」だった
堂々の第1位は、私自身が未経験からAIツールを活用し、業務の仕組み化に挑戦した体験談でした!
正直に明かすと、当時の本音は、「本当に自分がAIなんて使いこなせるんだろうか……」という不安でいっぱいでした。
しかし、実際にAIを使いこなすために重要だったのは、プログラミングの知識そのものではありませんでした。
「自分は何をしたいのか」
「何を解決したいのか」
「どんな状態を目指したいのか」
自分の思考や目的を、逃げずに言語化すること。
プロンプトと向き合い、何度も試行錯誤する中で、AIとの距離が少しずつ縮まっていきました。
そして、この「言語化する力」は、AI活用だけではなく、Wizleapで働く上でも大きな意味を持つことに気づきました。
Wizleapはフルリモートの組織だからこそ、テキストコミュニケーションが日々の仕事の大きな基盤になっています。
だからこそ、「自分の考えを言葉にする」「相手に伝わる形で整理する」という力が、仕事をスムーズに進める上で欠かせません。
AIを使うために始めた「言語化」のトレーニングが結果的にフルリモートで働くためのコミュニケーション力にもつながっている。
そんな発見があった私にとって思い出深い記事です。
そして何より、わからないことでもまず試してみる。
完璧になるまで待つのではなく、まず一歩踏み出して、走りながら改善していく。
これは、Wizleapが大切にしているValueの一つ「初動WOW」にも通じています。
私自身、採用広報という新しい役割に挑戦する中で、このValueを少しずつ体現できているのかもしれない。
そんなことを実感した出来事でした。
🥈 第2位:【ミスマッチに悩む人事を見てきたからこそ。Wizleapで私が「飾らない採用広報」を続ける理由】
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💡記事の裏側:「飾らない発信」がもたらした社内の変化
第2位は、採用人事である私が「なぜ、ありのままのWizleapを発信するか」という採用広報への想いを綴った記事です。
採用活動では、どうしても会社の「良いところ」を伝えたくなります。
もちろん、魅力を伝えることは大切です。
でも、採用人事として候補者の方と向き合うからこそ、私は「良いことだけを伝える採用広報」にはしたくありませんでした。
入社してから、
「思っていた会社と違った」
「聞いていた話と違った」
そんなミスマッチをできるだけ減らしたい。
だからこそ、Wizleapの魅力だけではなく、これから成長させていきたい部分も含めて、できるだけ等身大の姿を届けたいと思っています。
この記事を公開した後、社内のメンバーや上司から、
『会社の雰囲気をそのまま伝えてくれて嬉しい!』
『思いが伝わってきて心に響いた!』
『記事が読みやすい!』
といった温かい言葉やスタンプをいただきました。
その反応が、私にとってはとても嬉しい出来事でした。
採用広報というと、「社外に向けて会社を知ってもらう活動」というイメージが強いかもしれません。
でも、社内のメンバーからもらった言葉を通じて、
「記事をきっかけに、社員自身が自分の会社の良さを改めて感じたり、誇りに思ったりすることもあるんだ」と気づきました。
採用広報は、社外だけではなく、社内にも影響を与える。
そんなことを実感した記事でもあります。
良いところも、まだまだ伸びしろがあるところも、できるだけオープンにする。
その「誠実さ」こそが、ミスマッチのない採用を目指すWizleap人事らしさなのかもしれません。
🥉 第3位:【フルリモートの常識が変わる?入社1ヶ月半の私がWizleapで受けた衝撃】
👉 記事を読む
💡記事の裏側:1本のnoteが紡いだ「新しい仲間」との出会い
第3位は、入社直後の私がWizleapのフルリモート環境に受けた「最初の衝撃」を綴った記事です。
フルリモートと聞くと、「社員同士の距離が遠そう」「コミュニケーションが希薄になりそう」
そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。
私自身も、入社する前はそう思っていました。
でも、実際にWizleapで働いてみると、その印象は大きく変わりました。
オンラインだからこそ、積極的にコミュニケーションを取る。
テキストだからこそ、相手に伝わるように丁寧に言葉を選ぶ。
そして、仕事の話だけではなく、日常のちょっとした出来事も共有する。
物理的な距離があっても、社員同士の心理的な距離は決して遠くない。
そんな「距離ゼロ」のカルチャーに、私は入社してすぐに驚かされました。
そして、この3ヶ月間で、採用人事としてもう一つ、嬉しい出来事がありました。
実際に、noteを読んでWizleapへの理解を深めてくださった方が応募してくださったのです!
面談の中でも、
『noteを読んで、Wizleapのカルチャーがよくわかりました』
というお話をいただきました。
特に魅力を感じてくださったのが、「社員同士の人柄や関係性」でした。
求人票だけでは伝えきれない。
会社説明だけでも伝わりきらない。
実際に働いている人たちがどんな人なのか。
どんな関係性で仕事をしているのか。
どんな雰囲気で日々コミュニケーションを取っているのか。
そうした「人とカルチャー」の部分が、noteを通じて少しでも伝わったのだと思うと、採用広報を続けてきて本当によかったと感じました。
もちろん、入社を決める理由は人それぞれです。
それでも、自分が書いた記事が「Wizleapを知るきっかけ」になり、会社への理解を深める一助になり、未来の仲間との出会いにつながった。
これは、採用人事として広報ミッションに向き合ってきた私にとって、忘れられない出来事です。
💬 3ヶ月の発信を振り返って見えてきた「Wizleapらしさ」
このTOP3を改めて振り返ってみると、そこにはいくつかの共通点がありました。
「挑戦すること」
「誠実であること」
「変化を楽しむこと」
そして、
「人と人との関係を大切にすること」
です。
AIを使って業務を仕組み化する。
まず一歩踏み出して、走りながら改善する。
良いことも課題も、飾らずに伝える。
フルリモートでも、丁寧なコミュニケーションを大切にする。
そして、社員同士がお互いを知り、信頼関係を築いていく。
こうして振り返ってみると、これらはすべてWizleapが大切にしているカルチャーにつながっています。
だからこそ、Wizleapで活躍しているのは、こんな人たちなのだと思います。
🚀 「まずやってみよう」と一歩踏み出せる人
変化や新しいツールを前向きに捉え、完璧な答えを待つのではなく、まず試してみる。
💬 自分の考えを言葉にし、誠実にコミュニケーションできる人
フルリモートだからこそ、自分の考えや状況を言葉にして伝え、相手の考えにも耳を傾けられる。
🌱 変化を楽しみながら、組織を一緒につくっていける人
会社も組織も、ずっと同じではありません。
変化を「大変」と捉えるだけではなく、「もっと良くできるかも」と楽しみながら周囲と一緒に前に進められる。
🚀 これからも、もっとディープな「Wizleapのリアル」へ
未経験から採用人事として、そして採用広報として走り始めたこの3ヶ月。
試行錯誤の連続でしたが、記事を通じてWizleapを知ってくださる方が増え、カルチャーを理解してくださる方が増え、そして実際に「一緒に働きたい」と思ってくださる方とのご縁にもつながりました。
この経験を糧に、これからもただ会社を魅力的に見せるだけではなく、
・Wizleapで働くメンバーの等身大の挑戦
・実際の業務の深い裏側
・フルリモートで働くリアル
・社員同士の関係性やカルチャー
など、さまざまな角度から「Wizleapのリアル」をお届けしていきたいと思っています。
「Wizleapのことをもう少し知りたい」「実際に働く人の話を聞いてみたい」という方は、ぜひカジュアル面談でお話ししませんか?
仕事内容や働き方、カルチャーなど、気になることをざっくばらんにお話しできればと思っています。
もちろん、「まずは話を聞いてみたい」という気持ちからでも大歓迎です!
皆様からのご連絡を、心よりお待ちしております🤝!