こんにちは。ディチャーム株式会社代表取締役社長の大久保です。
本日は、私たちディチャームが大切にしている
「経営理念・ビジョン・ミッション」について、改めてご紹介したいと思います。
私たちは大変大きな社会課題に向き合っている為、事業を展開していく中で
これまでにやったことのない新しいチャレンジや、多くの困難があると感じています。
その都度「私たちはなんのためにやっているのか?」に
立ち返ることが出来る、「経営理念・ビジョン・ミッション」をとても大切にしています。
私たちが取り組んでいること
私たちが取り組んでいるのは、社会課題のひとつである「超高齢社会」の問題です。
その中でも特に、「高齢者の楽しみ」に焦点を当て、事業展開をしています。
現在の日本では、医療や介護のインフラはある程度整備されていますが、
人生最後の時を「充実した」「楽しい時間」にする為の選択肢は、まだそう多くはありません。
私たちは、人生最後の時を「充実した」「楽しい時間」にすることこそが、
これからの社会に必要だと考えています。
経営理念
経営理念の前半部分は「働くメンバーに対しての想い」、後半部分は「社会に提供する価値」を表しています。
ディチャームで一緒に働くメンバーそれぞれが、自分事で事業、業務に取り組み、
仕事を通じて、Well-beingを高めてほしいと願っています。
また、「高齢者の楽しみ」にフォーカスした健全な事業で社会に貢献したい。
社会の健全な発展に役立つビジネスを、今後も複数展開していきたい。
これが、私たちが目指す組織像です。
ちなみにこの経営理念は、創業から間もない2002年のかなり早い時期に策定しました。
京セラさんの経営理念である、
「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること」
に実はインスパイアを受けています。
ビジョン
「楽しい」にフォーカスし、すべての人が、年齢を重ねても「楽しむことができる」「楽しいと思える」
そんな社会の実現に、私たちは挑み続けます。
ミッション
高齢者の方の本当のニーズをしっかりと把握し、
美容をはじめとした「社会と繋がることができるコンテンツ」を当社が幅広く提供することで、高齢者の方に「楽しみ」の「選択肢」を提供していきます。
コアバリュー
当社が提供する事業を通じ、高齢者の方に「社会とつながる=楽しい」と感じていただいたり、「社会と繋がれる状況」をもっと作っていきたいと考えています。
もちろん、「楽しいの定義」は人によって異なるとは思いますが、やはりいくつになっても「社会と繋がる」ことはとても大切で楽しいことだと思うのです。
最後に
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
ディチャームでは、経営理念・ビジョン・ミッションに共感してくださる方と、
これからの社会を一緒につくっていきたいと本気で考えています。
少しでも当社にご興味をお持ちいただけたら、まずはカジュアルにお話しましょう。
(ちょっと余談・・)
当社は2002年に創業し、経営理念の想いやビジョン・ミッションの実現に向け、
がむしゃらに奮闘してきました。
ただ、ここまでの道のりは、決して平坦ではなく、たくさんの失敗もしてきました…。
そのお話は、ぜひまた別のストーリーで。