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マニュアルをこなすのではなく、自ら作る!拠点立ち上げの醍醐味とは

社内報をはじめとするクリエイティブ領域で企業の課題解決に挑戦する、日本ビジネスアート株式会社(JBA)では、長期インターンとして企画・編集・ライター・フォトグラファーなど様々な職種で現役の学生が活躍しています。
今回はそんな長期インターン生の1人、澁谷真さんにインタビューしていきます。長期インターンを考えている学生の方は、この記事でぜひJBAへの理解を深めてください!

【プロフィール】
澁谷真(しぶや まこと)。小樽商科大学商学部3年生。大学2年の12月に、JBA札幌拠点の立ち上げメンバーとしてインターンを開始。現在は、札幌におけるインターン生の採用や、マーケティング・リサーチに関わる業務を行う。


札幌オフィスの立ち上げメンバーとして

―JBAでは、拠点立ち上げから関わっているそうですね。

去年の12月にJBAが札幌オフィスを立ち上げる際に、インターンとしてジョインしました。
長期インターンを探していたところ、Wantedlyで募集を見かけて1dayインターンに応募したことがきっかけです。2回の面接を経て、インターン生として採用となりました。
立ち上げメンバーとして、約10名のインターン生とともに札幌オフィスをスタートさせました。その後、自分が一緒に働きたいと思う友人にも声をかけ、今では一緒に働いているメンバーもいます。

―JBAのインターンを始めるまでは、どんなことに取り組んでいましたか?

塾講師と家庭教師のアルバイトをやりながら、短期インターンシップやビジネスコンテストに挑戦していました。2年生の夏には、経済同友会*が主催するインターンシップに参加し、東京の証券会社で4週間のインターンを経験しました。
2年生の秋には、フィンランドの会社が主催するビジネスコンテストが北海道で行われ、2ヶ月にわたって取り組みました。そのときにチームを組んだ仲間が、今一緒にJBAでインターンをしている渡邊と吉野です。

*経済同友会…日本の企業経営者の団体で、日本経団連と並ぶ経済三大団体の一つ。毎年夏に大学1,2年生を対象としたインターンシップを募集し、所属する企業に学生を派遣している。


主体性がなければ始まらない

―JBAでは、どんな業務を行っていますか?

長く関わっているのは、札幌のインターン生採用です。JBAの社員や応募する学生とのやりとりはもちろん、説明会の設計、その後の選考の案内まで全てをやっています。学生だけで説明会を開催したこともあります。(JBA初の試みだったとか!)札幌では学生がビジネスに触れる機会が少ないので、新しい発見を与えたいという思いを持って取り組みました。
また、札幌オフィスではJBAにおける第2領域**の業務を任されることが多いです。データベースやマニュアル作成が、第2領域の業務に該当します。特に、4,000本の動画を整理してデータベースを作る業務は大変でした。インターン生6,7人が約2週間かかりきりで、全ての動画をタグ付けして分類しました。それらをデータベースとして整理した上で、今後新しい動画を追加する際に備えてマニュアルも残しました。マニュアルをこなすことが多い一般的なアルバイトとは異なり、マニュアルを作る側を経験できるのはJBAの醍醐味ですね。

**第2領域…ビジネスにおける業務を、緊急度と重要度の2軸で4象限に分類したとき、「緊急度が低く、重要度が高い」業務のこと。

―札幌オフィスはインターン生が中心となる拠点ですが、苦労したことはありますか?

とにかく主体性がなければ何も始まりません。他の拠点とは違って常駐する社員がいないので、何事も「自分たちがなんとかする」という意識を持って取り組んでいます。
ある社員に言われた言葉ですが、「拠点立ち上げは、生活しながら家を建てているようなもの」という表現がぴったりだと思っています。何も決まっていなくても自分たちで全部やるという覚悟が身に付きました。僕たちが全力で提案すると、社員も同じ熱量でフィードバックしてくれるのでやりがいがあります。

インターン説明会の準備にあたる様子。


札幌の学生に、ビジネスの機会を提供し続けるために

―澁谷さんが思う、JBAのインターンの魅力・やりがいを教えてください。

主体性が身に付くことと、裁量が大きいことだと思います。主体性は、学生インターン生が中心の札幌オフィスだからこそ、より鍛えられたかもしれません。(笑)
裁量の大きさについては、一般的なアルバイトとの大きな違いだと考えています。やることが決まっているのではなく、自分たちで手を挙げて仕事を作っていく感覚です。「これは自分にしかできない」と自信を持って取り組める業務も増えました。

―JBAで、これから取り組んでみたい業務はありますか?

インターン生の採用に関わってみて、採用にますます興味が湧きました。今後は、他社の採用プロジェクトに案件として関わってみたいですね。JBAでインターン採用に関わったときと同様に、企業はどんな人を求めているのか、企業の魅力は何か、案件を通じて考えてみたいです。
また、札幌における長期インターンは数えるほどしかありません。長期インターンを提供している立場として、もっと発信に力を入れていきたいです。札幌ではビジネスに触れる機会が少ないからこそ、学生が抱える機会格差を埋められるような価値を発揮していきたいです。

―最後に、JBAのインターンを考えている人にメッセージをお願いします。

札幌では、「やりたくてもできない」ことを抱えている人も多いかもしれません。それでも、場所にとらわれず「どうやるか」を考え続けてほしいです。長期インターンでなくても、サークルやビジコンなどの機会をフル活用して「やる方法」を見つけてください。
そのときに、JBAのインターンも一つの選択肢として考えてもらえたら嬉しいです。

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