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チーム

逃げても何も変わらない——自分の道をつくると決めた日

チャンスがあれば走り抜けてきた入社当初はどん底の営業成績からTOPになるまで勉強と実践を重ねたり、拠点の責任者になりたいと言い続けたり、全社を巻き込む採用責任者に立候補して勝ち取るなど、目の前にチャンスが現れれば迷わず走り抜けてきました。でも、順調な時ばかりではありません。停滞期に入ると、自分の弱さが露わになりました。プロポーズと退職宣言の失敗入社3年目、営業の成果も出て安定してきた頃。付き合っていた彼女が地方に行くことに焦りを感じ、見切り発車でプロポーズしました。同時に「彼女と結婚して地方に行くので退職します」と会社に伝えました。結果、プロポーズは失敗。退職の話も立ち消えになり、残され...

全員がリクルーター ─ 「ウチの会社は」と語れる強さ

「この会社は…」じゃなくて、「ウチの会社は…」と語れるようになるスキナでは、入社2年目を過ぎると、全員が採用活動に関わります。説明会でのスピーカー、集団面接や個人面接の担当、採用コンセプトを議論する合宿まで。役割はさまざまですが、共通しているのは「自分の言葉でスキナを語る」ことを求められる点です。最初は戸惑います。「会社づくりのことなんて、自分が語れるのかな?」と。でも、応募者から「スキナってどんな会社ですか?」と聞かれたら、傍観者ではなく当事者として答えなくてはなりません。「この会社は…」ではなく、「ウチの会社は…」と。採用は「自分の理想のチーム」を考える機会スキナでは、会社づくりを「...

あの日の叱責が、僕を“諦めない人間”にした

「怒るって、本当にエネルギーがいる行動。だからこそ、それは“本気で向き合う覚悟”の表れだと思う。」入社1年目の夏。僕(高月 基(はじめ))は、人生で初めて“本気の叱責”を受けました。諦めていた自分に飛んできた叱責入社して4か月。目標を追いかけるものの接客が思うようにいかず、8月の月間目標達成は半ば諦めていました。ある日、上司の石神 健矢さんから「諦めちゃってるんじゃないの?」と聞かれ、さも当然かのように「まぁ、諦めちゃってますね」と口にしてしまったんです。その瞬間、いつも優しく笑顔で接してくれる健矢さんが豹変しました。聞いたことのない大きな声。鋭い表情。人生で一番、強く怒られました。唖然...

多数決では決めない──24新卒採用責任者を「話し合い」で決めた理由

「多数決や上司の一言ではなく、お互いが納得するまで話す」これが、スキナの決め方です。責任者を決める、たったひとつの条件24新卒採用の責任者を決めることになったとき、スキナはちょっと変わった方法を選びました。上司が決めるわけでも、多数決を取るわけでもない。**「本人たちで納得するまで話し合う」**という決め方です。このとき立候補したのは、入社4年目の林 愛菜と、入社5年目の石神 健矢。2人とも、この役割をどうしてもやりたいという強い思いを持っていました。最初の話し合い──譲れない理由初回の話し合いは、想像以上に熱を帯びました。石神:「採用活動は会社にとって心臓部だし、全社を巻き込む大きなプ...

まだ “ 誰もいない ” この新規事業を一緒につくる最初の仲間を探しています

ゼロ婚で「結婚式を諦めない世の中」を目指してきたスキナが、いま立ち上げるのは“つくる人”を支える人材紹介事業。まだ誰もいないこの挑戦に、あなたが一人目として飛び込んでくれたら嬉しいです。「結婚式を“つくる人”も、笑顔になれる場所をつくりたい。」── ひとつの結婚式の成功を、まるで“自分のこと”のように喜べる。それがこの仕事の誇りです。なぜ今、「誰もいない」状態から仲間を募るのか?まだこのプランナーエージェント事業は、構想段階にある完全な立ち上げフェーズです。サービスのローンチはこれからで、体制もゼロ。今は、既存事業を回すだけでも手一杯で、新規事業に本格的に人を割ける状況ではありません。だ...

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