入社半年で挑んだ会場プロデュース——今も続く“クルーズウエディング”誕生秘話
ファッションの世界から、ウエディングへ2013年、26歳のとき。スキナが東京進出に挑んだ新宿サロンの立ち上げメンバーとして、中途採用で入社しました。大学卒業後はフリーのファッションスタイリストとして活動していました。「いつか自分の手でドレスブランドを作りたい」という夢がありましたが、経験がないという理由でどこの会社からも採用してもらえず、夢を諦めかけていた時期でもありました。そんな時に出会ったのがスキナの代表・茂松。入社面接でかけてもらった言葉は今も忘れません。「挑戦したいことは、うちで掴もうよ」その言葉を信じ、ここでなら挑戦できるかもしれないと決意し、入社を決めました。クルーズウエディ...