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成長

全員がリクルーター ─ 「ウチの会社は」と語れる強さ

「この会社は…」じゃなくて、「ウチの会社は…」と語れるようになるスキナでは、入社2年目を過ぎると、全員が採用活動に関わります。説明会でのスピーカー、集団面接や個人面接の担当、採用コンセプトを議論する合宿まで。役割はさまざまですが、共通しているのは「自分の言葉でスキナを語る」ことを求められる点です。最初は戸惑います。「会社づくりのことなんて、自分が語れるのかな?」と。でも、応募者から「スキナってどんな会社ですか?」と聞かれたら、傍観者ではなく当事者として答えなくてはなりません。「この会社は…」ではなく、「ウチの会社は…」と。採用は「自分の理想のチーム」を考える機会スキナでは、会社づくりを「...

任せられない——そう言われた僕が、再挑戦を掴むまで

失敗しても終わりじゃない。意思があれば、もう一度挑戦できる。これは、僕が入社1年目の時に体験した、悔しくも大きな学びになった出来事です。「任せられない」と言われた日入社して最初に取り組むのが新規のご接客。ただ、他のメンバーが一定の成果を出せるようになっていく時期を大きく過ぎても、なかなか結果を出すことができず、上司からついにこう言われました。「今の雅巳(まさみ)には、このまま新規のご接客は任せられない」お客様と真っ直ぐ向き合うことができず、ただのイエスマンになっていた。プランナーとしての提案力が足りていないことは自分でも痛感していました。その言葉をかけられた瞬間、情けなさと悔しさでいっぱ...

多数決では決めない──24新卒採用責任者を「話し合い」で決めた理由

「多数決や上司の一言ではなく、お互いが納得するまで話す」これが、スキナの決め方です。責任者を決める、たったひとつの条件24新卒採用の責任者を決めることになったとき、スキナはちょっと変わった方法を選びました。上司が決めるわけでも、多数決を取るわけでもない。**「本人たちで納得するまで話し合う」**という決め方です。このとき立候補したのは、入社4年目の林 愛菜と、入社5年目の石神 健矢。2人とも、この役割をどうしてもやりたいという強い思いを持っていました。最初の話し合い──譲れない理由初回の話し合いは、想像以上に熱を帯びました。石神:「採用活動は会社にとって心臓部だし、全社を巻き込む大きなプ...

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