MMT RECRUIT 2026
5つのポジション、5人を募集しています。カードをクリックすると詳細と社員の声が開きます。
https://recruit.moment-movie.com/
ライブ、イベント、ドキュメンタリー。
その場にいた人の感情が、一瞬で動く現場があります。
歓声が上がる瞬間。
照明が落ちる直前の緊張感。
演者の息づかい。
ステージの熱。
言葉にならない空気。
MMTは、そうした「生の体験」を映像にする会社です。
ライブやイベントの現場を主戦場に、ただ記録するのではなく、そこにあった熱量や空気ごと映像として残すことを大切にしてきました。
採用サイトでも掲げている言葉は、「ライブに生きる人へ。」です。
今回、私たちはこの言葉をコンセプトに、本格的に採用をスタートします。
募集するのは、プロデューサー、ディレクター、AI映像ディレクター、バックオフィス・広報など、MMTのこれからを一緒につくる仲間たちです。
今期から、5つのポジションで採用を進めています。
MMTがこれまで向き合ってきたのは、音楽やライブ、イベントといった、二度と同じ形では再現できない仕事です。
その一回性の強い現場では、段取りだけではなく、その瞬間に何を感じ、どう切り取るかが問われます。
だからこそ私たちは、スキルや経験だけではなく、
「ライブが好きだ」
「生の体験の価値を信じている」
「つくる側として、その熱を届けたい」
という感覚を持った人と出会いたいと思っています。
採用サイトでも、各職種について単なる業務要件ではなく、
「どういう人か」
「今どこにいるか」
「何に悩んでいるか」
「なぜMMTか」
という視点で言語化しています。
それは、条件だけで人を集めたいのではなく、価値観の接点から出会いたいと思っているからです。
そしてその出会いを通じて、MMTという事業そのものを大きくしていきたい。
同時に、私たちが届けられる体験の価値も、もっと大きくしていきたいと考えています。
MMTの特徴のひとつは、少人数だからこその距離の近さです。
クライアントとの距離。
現場との距離。
経営との距離。
そして、クリエイティブとの距離。
たとえばプロデューサー職は、クライアントと直接対峙しながら、企画をクリエイティブに落とし込み、受注から現場統括まで一気通貫で関われるポジションです。まさに「現場とクリエイティブをつなぐ」存在です。
ディレクター職も同じです。
撮影、編集、演出を横断しながら、ライブの現場で判断し、体験を映像化していく。単にオペレーションを回すのではなく、表現として何を成立させるかに踏み込める仕事です。
さらにこれからは、AI映像領域の立ち上げも進めていきます。
AIを“試す”だけではなく、商用の現場に実装し、事業として育てるフェーズに入りたい。その中心に立つAI映像ディレクターも募集しています。
そして、こうした現場や事業を支えるバックオフィス・広報も、MMTにとって重要な仲間です。人事・労務・広報を横断しながら、社長や現場に近い距離で会社を動かしていく。守りだけでなく、外に伝える役割まで担えるポジションとして募集しています。
私たちが会いたいのは、
大きな肩書きがほしい人というより、
自分の仕事で、現場の熱をちゃんと形にしたい人です。
たとえば、
そんな人にとって、MMTはたぶん面白い場所です。
私たちは、いい面だけを切り取って伝えるのではなく、今の環境だからこそ感じる壁や、その先にある裁量や面白さまで、できるだけ率直に届けたいと思っています。
それは、条件だけではない納得感のある出会いをしたいからです。
ライブが好き。
イベントが好き。
音楽が好き。
ドキュメンタリーが好き。
その場でしか生まれない空気が好き。
その感覚は、趣味で終わらせなくてもいいかもしれません。
むしろ、それを仕事として研ぎ澄ませることで、誰かの記憶に残る体験をつくれるかもしれません。
MMTは、そんな仕事を本気でやっています。
そして今、その熱量をもっと大きくしていくために、仲間を探しています。
ライブに生きる人へ。
少しでも気になったら、まずはカジュアルに話しましょう。