【24卒】最速で主任に就任!学ぶことが好きな自分だからこそ、ITを選んだ。第三創業期で見つけた「成長し続けられる居場所」。
上原 孝太 Kota Uehara
2000年生まれ 、東京都出身 。 2024年、Y&I Groupへ新卒入社。
現在開発エンジニア(Web・フロント・バックエンド)。
高校では全国大会常連の強豪吹奏楽部にすべてを注ぎ、大学ではその反動でひたすら本を読み続けた4年間を過ごす。
「継続して学ぶこと」が習慣として染み込んでいたことが、後にITの世界で大きな強みとなる。
フロントエンド・バックエンド開発、情シス、教育、研修講師など幅広く担当。
第三創業期の急成長企業で、多面的な価値を発揮するエンジニアとして活躍中。
目次
上原 孝太 Kota Uehara
1. 学生時代と「継続する力」の原点
— まずは、これまでの学生時代について教えてください。
2. 成長できる環境を求めてITへ。Y&I Groupとの出会い
— 数ある業界の中で、IT業界を選んだ理由は?
— 多くの企業の中で、Y&I Groupに入社を決めた理由は?
3. 研修・現場で磨いた技術力と思考法
— 特に印象に残っている研修は?
ー現在の業務内容は?
4. カルチャー・同期・チームとの関係性
— Y&IGroupの環境について教えてください。
—印象に残っているエピソードは?
—社内イベントの思い出は?
5. これから目指す姿と、就活生へのメッセージ
— 今後のキャリアビジョンについて教えてください。
— 最後に、就職活動をしている学生にメッセージをお願いします。
1. 学生時代と「継続する力」の原点
— まずは、これまでの学生時代について教えてください。
高校時代は、全国大会に出場する強豪吹奏楽部。
朝から晩まで部活漬けの生活で、「やると決めたことを継続する力」は、この頃に自然と身につきました。
大学ではその反動で、ひたすら本を読み続ける日々に。
ジャンルは哲学・心理学・テクノロジー・文化・言語学…と幅広く、
「知識を吸収し続けることが単純に楽しい」という感覚が芽生えたのが大きな転機でした。
この“継続して学び続けられる性質”が、後にITの世界を選ぶ決定的な理由になっていきます。
2. 成長できる環境を求めてITへ。Y&I Groupとの出会い
— 数ある業界の中で、IT業界を選んだ理由は?
大学時代にコツコツ学び続けた経験を通して、
「継続的な学習が必要な分野は、自分に向いている気がする」
と感じるようになり、ITに興味を持ち始めました。
未経験でも挑戦できて、知識が価値になる世界。
自分との相性がとても良いと思えたのが決め手でした。
— 多くの企業の中で、Y&I Groupに入社を決めた理由は?
Y&Iに決めた理由は、「成長できる環境 × 勢いのある同世代」が揃っていたからです。
そんな中、象徴的な出来事がありました。
ある日の昼に、たまたま夜開催の説明会を見つけて予約したところ、
人事が“即レス”で対応してくれて、その日の説明会に参加できた。
「このスピード感と熱量が、この会社のカルチャーなんだ」と直感しました。
説明会を通してさらに惹かれ、その出会いが入社の決め手になりました。
3. 研修・現場で磨いた技術力と思考法
— 特に印象に残っている研修は?
研修担当 本田さんの
「情報は“受け身”で取るのではなく、タイムラインをその分野の情報で埋めて強制的に入れていく」
というアドバイスは、自分の中で革命的でした。
IT・AI関連の専門家を大量にTwitterでフォローし、
TLを“情報の海”にしたことで、
・知識が高速で蓄積される
・関心の薄かったAI領域の理解も自然と深まる
・提案や共有の質が上がる
など、実務に直結した成長につながりました。
ー現在の業務内容は?
・Wordpress/HTML・CSS(SCSS, FLOCSS)
・JavaScriptによるLP開発
・Next.jsを使ったフロントエンド開発
・SpringBootによるバックエンド開発
・情シス業務
・教育/研修講師
技術者としてだけでなく、組織にとっての“価値の幅”が広がっていることを強く実感しています。
4. カルチャー・同期・チームとの関係性
— Y&IGroupの環境について教えてください。
一言で言えば、
「フラットで相談しやすい」環境。
技術という共通言語があるからこそ、
アーキテクチャの議論や改善案について、活発に意見が飛び交います。
—印象に残っているエピソードは?
特に忘れられないのは「勉強会を開催したとき」です。
自分が前提だと思っていたことが、聞き手には前提ではない。
どのメッセージを強調するべきかで意見が割れる。
何度も壁打ちを重ねる中で、
「伝える技術」は「技術力」と同じくらい難しい──
ということを痛感しました。
結果、入門者にも理解しやすい構成に仕上がり、
自分の成長を深く実感できた経験になりました。
—社内イベントの思い出は?
BBQの実行委員として、
予算管理・会場手配・100人分の買い出し・当日のトラブル対応などを担当。
普段のエンジニア業務とは全く違う領域で、
リーダーシップ・段取り力・対人調整など、多くの学びを得ました。
また、同期とは休日に集まってボードゲームを一日中やるなど、
仕事外でも自然と交流が生まれる関係性があります。
5. これから目指す姿と、就活生へのメッセージ
— 今後のキャリアビジョンについて教えてください。
昇進に向けて、
・資格勉強
・IT分野のインプットと、他部署を巻き込んだアウトプット
・PMの指示を噛み砕いてメンバーに落とし込む
・タスク管理・進捗共有の質を向上
などを意識的に実行しています。
— 最後に、就職活動をしている学生にメッセージをお願いします。
思っている何倍もの速度で、
思っている以上に広い領域で、
自分が成長できる。
あなたが想像しているよりも、はるかに多くのことが経験できます。
AIが当たり前に仕事を代替する時代だからこそ、
“自分で考え、学び、発信できるエンジニア”が強い。
その環境がY&I Groupにはあります。
「想像を超えるスピードで、想像を超えた景色が見える。」
そう信じて突き進んでください。