1
/
5

エンジニア

【RubyKaigi2023 Day4】Ruby on Trails 開催しました!

私たちヤマップは、 RubyKaigi 2023 において、「ハイキングスポンサー」として協賛させていただき、「Ruby on Trails」というイベントを開催いたしました。この記事は「RubyKaig Day4 - Ruby on Trails -」のレポートです。さて、 Ruby on Trails は、日本百名山の一つである「霧ヶ峰」にハイキングをしにいく予定でした。初めての方や体力に自身の無い方でも安心、スニーカーで行けるようなコースのはずでした。そんな Ruby on Trails ですが、、、当日はあいにくの雨となってしまい、山の気温も5度前後という非常に低い予報で泣く泣く...

ヤマップ2番目のメンバー、CTOが明かす YAMAP誕生秘話と今、そして未来

2023年1月、累計350万ダウンロードを突破した登山地図GPSアプリ「YAMAP」。代表の春山さんがこのアプリを着想した2011年からシステム面をバックアップしリードしてきたのが、CTO(最高技術責任者)の樋口浩平さんです。2013年リリース後に同社2番目のメンバーとしてジョインし、10年にわたり会社の中枢を担ってきた浩平さんに、これまであまり語られなかったYAMAP誕生のストーリーから会社の今、そして未来まで伺いました。# 目次▶原体験は学生時代にECサイトを作ったこと▶YAMAPの構想を聞き、プロトタイプを制作▶データドリブンで、みんなで進む道を決める▶事業内容・制度・カルチャーま...

YAMAPのデザイナーは言う、「世界的に見ても貴重なポジション」

職種は一言でいえばデザイナー。しかし、樋爪大輔さんの携わる仕事は多岐にわたる。ここ数年で様々な事業展開を見せるヤマップ。それに伴い、デザイナーが関与できる仕事の幅も広がっている。8月にはアップルウォッチにも対応し、既存ユーザーが320万人を超えるアプリの中でデザインに関わる醍醐味を聞きました。目次▶︎今、参加しないとダメだと思った▶︎誰でも活躍できる幅広いフィールドがある▶︎チームプレイでアップルウォッチに対応▶︎すぐそばの登山者も、自然も地球も助けたい▶︎デザイナーとしてのプライドはない。でもこだわりはある今、参加しないとダメだと思った樋爪さんの主な仕事は、一般的にはUI/UXデザイナ...

第14回フクオカRuby大賞にて県知事賞を受賞しました

この記事では、フクオカRubyとはどんなものなのかというところを、簡単にご説明いたします。こんにちは、ヤマップでエンジニアをしている杉之原です。2022年7月19日、「第14回フクオカRuby大賞」の表彰式に参加してきました。なんとも光栄なことに、ヤマップは「Ruby biz グランプリ」に引き続き、「福岡県知事賞」も受賞していたのです。(写真: 一番左)※<結果発表>「第14回フクオカRuby大賞」審査結果!※リモートワークが続きまだ会社に飾れていないトロフィー。デザインがカッコイイ。私たちヤマップは、2013年に福岡県で創業されたスタートアップです。福岡県で創業されたということもあり...

YAMAPに転職したエンジニアが語る「一緒に働く仲間は、最高の福利厚生」

YAMAPのフロントエンドエンジニアとして働き、今年退職する馨子さん。「一緒に働く仲間は、最高の福利厚生」と語る馨子さんに、仕事のこと、開発チームのこと、入社して変わった自分のことなどを聞いてみると、感謝の気持ちを込めて包み隠さず語ってくれました。 目次▶ 美容師からエンジニアへ▶ 緊張感と安心感が絶妙な開発チーム▶ フラットな環境が効率を生む▶ ユーザーとともに作る機能▶ 一緒に働く仲間は、最高の福利厚生▶ 入社して見えてきた、社会の中の自分美容師からエンジニアへ元は美容師だったという馨子さん。確かに、見た感じはエンジニアというよりそちらの方がしっくりくる。180度のキャリアチェンジの...

人と山をつなげるアプリを作る開発エンジニア

目次▶ 懐かしい匂いに惹かれてYAMAPへ▶ スピード感を持った開発環境「YAMAP LABO」▶ 歩きスマホにならないコミュニケーション▶ 変化を好まないユーザーと、変わり続ける企業の宿命▶ 人と山をつなげるアプリ年間およそ3,000件発生している山での遭難事故。そのうち約4割が道迷いによるものだ。プレミアム会員限定の機能である「ルート外れ警告」は、予定していたルートから外れると、警告音が鳴り知らせてくれる。道迷いを未然に防ぐことを目指した機能だ。その開発の中心となり推進してきたのが開発チームのエンジニア、落石 浩一郎(おちいし こういちろう)さんだ。YAMAPの中核を担う開発チームは...

伊能忠敬プロジェクト続報 〜登山者の軌跡データからコースタイム修正を始めました

登山者の軌跡データから新規ルートを抽出し、地図に反映していくー。自らの歩みを記録し日本地図を作り上げた伊能忠敬を彷彿とさせる、一歩先行く新しい取り組みとして2020年8月にスタートした「伊能忠敬プロジェクト」。登山アプリYAMAPのデータ分析エンジニアとして本プロジェクトを担当する松本が、気になる”その後”について再び熱く語ります!目次▶ 伊能忠敬プロジェクトとは?▶ 伊能忠敬プロジェクトのこれまで▶ コースタイム精度UPと、福智山での実例▶ We are all 伊能忠敬! あなたの一歩が「地図の進化」と「登山者の安全」に繋がっている伊能忠敬プロジェクトとは?先日ひっそりと、とある地図...

リモートでの社内コミュニケーション不足を「ラジオ」で解決? | 「ヤッホー!」から始まるYAMABIKO RADIOはじめました

こんにちは、YAMAPアプリを開発しているエンジニアのたぶちです。ちょっと大事な話がありますので、ソーシャルディスタンスを保ちつつ近くにお集まりください。・・・はい、ありがとうございます。えー突然ではございますが、弊社ヤマップでは2021年3月から・・・(良い声で)社内ラジオを開始しましたことをご報告いたします。温かい拍手ありがとうございます。どうぞお座りください。というわけで今回はヤマップが社内ラジオを始めた経緯と実際に3ヶ月ほどやってみた結果をお伝えします。合わせて「試しにやってみたい」と思っていただけた企業の方向けに弊社での社内ラジオ運営のポイントもお伝えしますので、しばしお付き合...

福岡で育ち、東京で9年間暮らし、また福岡に戻って感じること 〜通勤・家 編〜

YAMAPでPR/企画をしている﨑村です。今、YAMAPではエンジニアとCSを主に募集しているのですが、なかなかどうしてという状況です(特にエンジニア!エンジニア!)僕たちは福岡の会社なので、福岡にいる優秀な方が入ってきてくれると、それはもうハッピーなのですが、そう簡単にいきそうもないということがよく分かってきました。であれば、県外から来てもらうしかありません。この記事は、都会でくすぶっている方々へ、福岡で育ち、東京で暮らし、福岡に戻ってきた私が、福岡での生活について語る記事です。今回は、通勤と家について、主観100%でお話をします。※私、2008〜2017年まで東京で暮らしていました。...

6,392フォロワー
35投稿数