こんにちは!虎の穴ラボで採用担当をしている白石です。
求人票でよく見かける「週休3日制」。皆さんは「制度としてはあるみたいだけど、本当に気兼ねなく使えるの?」と思ったことはありませんか?
実は私も少し前までそう思っていた節がありました(笑)。しかしこの度、3ヶ月間実際に『週休3日制』を利用して週4日勤務を体験!結論から言うと、圧倒的なQOL(生活の質)の向上と、仕事へのポジティブな還元がありました🎉
今回は、なぜ採用担当の私が週休3日を使おうと思ったのか、業務の調整はどうしたのか、そして働き方がどう変わったのかをリアルにお届けします!
※この記事はnoteの記事をWantedly用に編集したものです
👀 なぜ「週休3日」を使おうと思ったのか?
きっかけは大きく2つあります。
家族(大型犬)を迎えたから🐶
初めて犬と暮らし始め、「小さいうちに色々なところに行きたい」「少しでも一緒に過ごす時間を増やしたい」という思いが大きくなりました。
まとまった「自己学習・創作」の時間が欲しかった🎨
日々の業務に追われると後回しになりがちなインプットや、以前から挑戦したかった「絵の勉強」にしっかり向き合う時間を確保したかったためです。
🗓️ ぶっちゃけ、業務の調整はどうやった?
「休むことで業務が回らなくなるのでは?」という不安があるかもしれませんが、以下のような工夫で通常業務がひっ迫することはありませんでした。
事前のスケジュールブロック: あらかじめ休みの予定(私の場合は木曜)をカレンダーに入れ、MTGなどをずらしてもらうよう関係者に共有・調整しました。(快くOKしてくれるメンバーたちに感謝…🙏)
業務の集約とメリハリ: これまで1日1件を目安にしていた面接を、出勤日に2〜3件まとめて行うなど、タスクを集中させることで効率化を図りました。
✨ 実践してわかった圧倒的QOLと、仕事への還元
1. 平日休みは最高!愛犬とのお出かけが充実
土日は大混雑しているドッグランやカフェも、平日ならほぼ貸し切り状態!周囲を気にせずリフレッシュできました。通院などの予定も、当社のフレックスタイム制と平日休みを組み合わせることで非常にスムーズになりました。
2. 「自分がクリエイターになる」ことで、理念への共感が深まった
お休みを利用して、ずっと憧れていた絵の勉強を始めました。
実はこれが仕事にも大きな影響を与えています。虎の穴ラボはクリエイターを支援するサービスを展開していますが、自分自身が創作活動を実践しクリエイターの視点を持つことで、当社の「クリエイターを支援する」という理念に、より深く身をもって共感できるようになりました。これは採用担当としても大きな収穫でした!
🤝 「やりたいこと」を諦めないカルチャー
私が「週休3日にしたい」と上司に面談で相談したとき、返ってきたのは「いいじゃん!」という快諾の言葉でした。申請から承認までも驚くほどスムーズです。
私のように愛犬や創作活動のために利用するメンバーもいれば、虎の穴ラボでは他にも以下のような理由で制度を活用しているメンバーがいます。
子育てにしっかりコミットしたい
自身の体調にあわせて無理なく働きたい
自身のクリエイター活動に専念する期間を作りたい
理由は十人十色。虎の穴ラボには、オタク活動、創作活動、そしてライフステージの変化を全力で応援し、受け入れる土壌があります。
🐯 一緒に働きませんか?
この記事を読んで、「こんな環境で働いてみたい!」「仕事も自分のやりたい事も諦めたくない!」と少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。
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