こんにちは!ZehitomoリクルーティングチームのChihoです。
2026年もいよいよ4月。新しい年度がスタートしましたね🌸
新生活が始まり、「心機一転、新しい環境で自分の力を試してみたい」「今のスキルを活かして、もっと誰かの役に立ちたい」と、期待に胸を膨らませている方も多いのではないでしょうか。
今回は、異業種・異業界からカスタマーサクセス(CS)という未経験の職種に飛び込み、プロの集客支援に本気で向き合っているShuさんとYuiさんにスポットライトを当ててご紹介します!ぜひ最後までご覧ください😊
【メンバー紹介】
🌸 Shu/ カスタマーサクセス:元・人材業界営業(2021年3月入社)
🌸 Yui / オンボーディング:元・ブライダル業界サポート(2023年1月入社)
培った経験を武器に、Zehitomoへの挑戦を決めた理由
──お二人とも、前職は今とは全く違う環境ですよね。なぜ転職を考え、Zehitomoを選んだのですか?
Shu:
僕は新卒で人材業界に入り、求人広告の営業をしていました。毎日ひたすらテレアポ、アポが取れたら先輩に同行いただき商談・商談後フォローに行くスタイルでした。
体育会系の環境で鍛えられた自負はありましたが、コロナ禍を経験する中で「このままの延長線上ではなく、もっと自分の可能性を広げたい」という思いが強くなっていました。
Zehitomoを選んだのは、スタートアップという、プロダクトも組織もダイナミックに変化していく環境で、自分自身を拡大させていきたいと思ったからです。変化の最前線に身を置くことが、自分の成長に直結すると確信して入社を決めました。
Yui:
私は逆に、前職の環境が大好きだったんです(笑)。ブライダル業界で引出物の手配や式場の予約管理をしていて、スタッフも温かく、学生時代から4年間携わっている業界ということもあり、とても好きな仕事でやりがいを感じていました。でも、第二新卒のタイミングで「もっと広い世界を見たい」と思うようになって。「一つの業界に特化するのではなく、インターネットの力で多種多様なプロの可能性を広げる」というZehitomoのダイナミックなビジョンに、強烈に惹かれたのがきっかけです。
「Web集客は、正直不安」──プロの貴重な時間を「成果」へ。期待と不安に寄り添い、場をリードするカスタマーサクセス
──入社後、特に「泥臭いな」と感じたエピソードはありますか?
Shu:
僕らが向き合うのは、その道の第一線で活躍する「プロ」の方々です。
現場一筋で歩んでこられた皆さんにとって、Web集客は大きな期待の対象ですが、中には「登録さえすれば自動的に集客できる」と期待を抱かれているケースも少なくありません。
その一方で、「具体的に何をすればいいかわからない」「アピールできる写真や素材を持っていない」という現実的な壁に立ち止まってしまう方も多いんです。
面談では、プロが抱える熱い想いや、現状へのもどかしさを伺うことも多いため、限られた時間の中で、本質的な改善策をすべてお伝えし、期待値を正しく調整することは決して簡単ではありません。
ですが、プロの貴重な時間を預かっているからこそ、その時間を無駄にせず成果へ繋げる面談を意識しています。
僕は面談の冒頭で「今日は何をゴールにするか」を明確に宣言しています。「ボール(主導権)はこちらが持つ」という意識で、限られた時間の中で価値を持ち帰っていただけるよう、事前準備と情報収集を徹底しています。
時に厳しいお言葉をいただく場合もあります。その際は、事実として変えられない事と、こちらで柔軟に対応できることを、明確に示しながら誠実に対話を重ねることで、プロと共に納得のいく着地点を見出しています。ただ寄り添うだけでなく、プロフェッショナルな伴走者として場をリードするチームですね。
Yui:
私はオンボーディング(導入支援)を担当していますが、プロは現場の移動中や休憩中といった、本当にわずかな合間を縫って面談時間をくださいます。「限られた30分の中で、いかにプロの時間を無駄にせず、前向きな一歩を踏み出してもらうか」。常に時間との戦いです。
ゼヒトモを運用していく中で、どうしてもスタート時の期待値との乖離(ギャップ)が起きてしまうことがあります。その際に「事実」や「システム上の正論」だけを伝えても、プロの心には響きません。プロの方それぞれの意向や温度感を汲み取り、「本質的な課題は何か」を徹底的にヒアリングする。
その上で、「集客という成果へ繋げるために、今すべきこと」をプロに合わせて提案し、こちらがリードしていく。
プロの気持ちに寄り添いながらも、前向きに活用いただけるよう背中を押し続ける。ローカルサービス市場という巨大なマーケットにチャレンジしている私たちのサービスは、想像以上に泥臭いです。でも、プロの集客に繋げる提案をこれからも泥臭くやっていきたいと思っています!
「前職のあの経験」が、最高の武器に変わった
──異業界からの挑戦でしたが、活きているスキルはありますか?
Shu:
前職の営業環境で培われた、「一人のプロとしての徹底した顧客対応力」が今の仕事でも非常に活きていると感じます。
前職もZehitomoも社内は非常にフランクで風通しが良いですが、相手は、長年現場で信頼を築き、自ら事業を動かしてこられた経営者やプロの方々です。
だからこそ、まずこちらが「対応がしっかりしている」と信頼いただけることが、対等なパートナーシップへの第一歩になります。
ITの合理性だけではなく、一人の人間として信頼に値するかを見られていると感じる場面も多いため、前職で厳しく鍛えていただいて本当によかったなと感じています。
Yui:
ブライダル時代の「徹底した先読みヒアリング」です!
学生時代の4年間も結婚式場で働いており、新郎新婦様や式場など、多くの関係者の複雑な意向を汲み取る経験を重ねてきました。特に前職では、「たった1回のお電話の中で、先を読んで必要な情報をすべて聞き出し、確認しきる」ということを徹底的に叩き込まれました。
その経験があるからこそ、今、集客に悩むプロが口に出さない「本当に困っていること」を察知する力は、私の大きな武器になっています。相手の状況を先回りして把握するブライダル時代からの姿勢が、今のCS業務にそのまま直結しています。
互いを高め合い、スピード感を持って支え合う「Zehitomo CS」の空気感
──ZehitomoのCSチームには、どんなカルチャーがあると感じますか?
Shu:
自分で考え動けるメンバーが集まっていると思います。社内での提案も、単なる思いつき(ジャストアイデア)ではなく、「何を根拠に動くのか」という考え方が徹底されています。僕自身、最初からそうだったわけではなく、どういう視点を持つべきか上司が根気強く向き合ってくれたおかげで、今の自分があると感じています。
そして、この「自分で考えて動ける」メンバーが揃っているからこそ、助け合い文化が自然とできているんです。自立したメンバーが揃っているからこそ、困った時には何でも相談できる。このカルチャーに本当に助けられています。
Yui:
入社当初は、スタートアップ特有のスピード感に驚きの連続でした(笑)。でも、あの時の必死な経験は間違いなく今のキャリアのプラスになっています。そして、その荒波を乗り越えられたのは、間違いなくチームの「助け合い」があったからです。
今も忙しい毎日ですが、誰かが困っていればパッと手が伸び、一緒に解決策を考えてくれる。一人ひとりに真剣に向き合ってくれるこのチームの空気感は、何よりも心強かったです。大変な時ほど、快く助けてくれる。そんなメンバーが揃っています。
最後に:2026年、新しい一歩を踏み出すあなたへ
ここまで読んでくださった方へ、また興味を持ってくださった方へメッセージをお願いします!
Shu: 「異業種からの挑戦は不安かもしれませんが、そこで培った『あなただけの視点』が、多種多様なプロの課題を解決する最強の武器になります。一緒に働ける日を楽しみにしています!」
Yui: 「CSを経験したい、さまざまな業界を支えたい。その純粋な好奇心と、目の前の課題を楽しめる心があれば、Zehitomoは最高の舞台になります!」
もしこの記事を読んで、少しでもZehitomoのカルチャーや、私たちの働き方に興味を持ってくださったり、「自分の経験を、誰かの成功に変えてみたい」 と感じていただけましたら、ぜひ一度お話ししましょう!
新しい環境に飛び込む不安はあるかもしれませんが、一歩踏み出した先には、想像以上の成長と刺激的な仲間が待っています。皆さんと切磋琢磨し、共に事業を盛り上げていける日を、心から楽しみにしています。
【異業界からでも、自分の経験がちゃんと活きる場所。】
今回お話を聞いたShuさん・YuiさんがZehitomoで感じている成長や魅力、そして働く面白さに共感していただいた方、異業界での経験を新しいフィールドで活かしたい方、Web業界・スタートアップ業界への挑戦に興味がある方は、ぜひZehitomoの面談にお越しください