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採用担当者様へ
エリアマネージャーをはじめ3名の採用に成功。一人ひとりの軌跡からはじまる、Wantedlyでの共感採用
株式会社キズキ
創業年度 2011年
採用職種 デザイナー、エリアマネージャー、支援スタッフ、人事
雇用形態 中途/業務委託
従業員規模 101名-1000名
業界 教育・官公庁
地域 関東
導入前の課題

・ベンチャー企業の条件競争が激化する中、「ビジョンへの共感」を軸とした採用を実現したかった

 

・採用コストを最適化したかった

利用プラン・期間

スタンダードプラン
2022年7月〜

導入後の実績

・募集(求人)掲載の工夫やAI活用により、1週間で27件の応募を得た

 

・直近1年で3名が入社し、コストを抑えたビジョンマッチ採用を実現した

 

不登校や挫折を経験した人々を支える株式会社キズキ。同社は条件競争に頼らず、企業の「想い」や社員の「軌跡」を届けることで、ビジョンに深く共鳴する人材を次々と迎え入れています。

 

また、1職種につき複数募集(求人機能)を準備し、AIを駆使したタイトル改善などの運用を徹底。1週間で27件の応募を得ることもあるとのことです。同社のWantedly活用術を、採用マーケティングを担う阿部 真璃奈 様にお話しいただきました。

Challenge
社員一人ひとりの想いと軌跡が、事業を進める原動力になる
Challenge

 

─ 貴社のビジョンや、事業について教えてください。

 

私たちは「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンを掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつや発達障害など、さまざまな困難に直面する方たちに向けて学習・就労支援事業や公民連携事業を展開しています。

 

社員の多くも過去に困難を経験してきた当事者であり、「やり直せる社会」は私たち自身の経験に根ざした強い想いです。だからこそ、採用においてもマインドセットの一致した「志」を共にする仲間が不可欠でした

 

 

─ 阿部様が入社した当時、採用において抱えていた課題はありますか?

 

昨今、特にベンチャー企業を中心に、より好条件を提示するケースが増えてきていると感じています。会社としては、市場水準の条件を提示しているものの、このままのやり方で戦い続けるのは正直難しいと思っていました。

 

また、私が入社した当時は、さらなる事業成長に向けて舵を切ったタイミング。採用全般を人事で担っていた体制から事業部採用に切り替わり、より多くのメンバーを採用しなければなりませんでした。

 

 

─ その状況の中で、Wantedlyを積極的に利用した背景を教えてください。

 

共感採用を大切にしているプラットフォームだからです。

 

キズキの社員の中には、挫折や困難を経験してきた方も多く在籍しています。私自身も、社会人になってからうつとパニック障害で休職した経験があるんです。だからこそ、「支えてくれた人がいたから今がある。今度は、自分が誰かの背中を押したい。」という想いが常にあって…。この想いが、事業を前に進める原動力にもなっていると思うのです。

 

条件が優先されるのではなく、会社の想いに共感してくれる方と出会えるWantedlyなら、もっといい採用に繋がるはず。そんな期待をもって利用しはじめました。

Solution
AI活用で1職種3パターンの募集を作成、PDCAを回してさらに精度向上
Solution

 

─ Wantedlyで特に利用している機能はありますか?

募集(求人機能)です。

 

以前は1職種につき1募集公開して、その後は出しっぱなしの状態にしていたのですが、ウォンテッドリー社から「募集(求人機能)はしっかり作り込んで効果検証すべき」とアドバイスを受けて...。

 

以降は、1職種につきタイトル・写真を変えて3パターンの募集をつくり、定期的に公開・検証するようにしています。Wantedlyは料金に関わらず掲載数無制限なので、

 

 

─ 1職種3パターンのタイトルは、どのように考えているのでしょうか?

 

ChatGPTを活用しています。例えば、「デザイナーで3年以上の経験を持つ人の転職ニーズは?」と聞いたり、「キズキの特徴を活かしたタイトル案を出して」と依頼。出てきたアイデアを実際に試していくと、成果につながるものが見えてきます。

 

 

─ 募集を活用するとき、いちばん大切にしていることを教えてください。

 

出したら終わりにしない。PVや応募数を毎週振り返りながら、改善を続けることです。

 

そこで得られた気づきをもとに、タイトルやサムネイルを修正し、また試す。このPDCAを回しながら、少しずつ精度を上げていくようにしています。

Result
「何度でもやり直せる社会」というビジョンへの共感が、出会いを生み出した
Result

 

─ Wantedlyでの採用状況はいかがでしょうか?

 

この1年で多くの応募をいただき、3名が入社、5名の内定に繋がりました。具体的には、デザイナーや就労支援事業部メンバーを採用しています。

 

ほとんどの方が「何度でもやり直せる」というビジョンに惹かれ、自身の人生経験とキズキの想いを結びつけて応募してくれます。求職者の方にとっては、「自分と同じような経験をした人が、ここでこんなふうに活躍しているんだ。自分も頑張れるかもしれない。」と思えるきっかけになっているのかもしれません。

 

Wantedlyだからこそ、私たちの想いを乗せた「軌跡」が候補者にしっかり届いていると感じます。

 

 

─ 特に印象に残っている求職者の方がいれば、教えてください。

 

外資コンサル出身で、経験豊富な方を採用したときのことです。

 

出会った当初は、その方にとって最適な役割を用意できませんでした。ただ、とても優秀な方だったので、8ヶ月ほどコミュニケーションを継続。最終的に、関西エリアのマネージャーとして迎えることができました。

 

短期的な成果に捉われず、候補者の背景や人生のタイミングに向き合うことで、理想的な出会いを実現しています。

 

 

─ 採用・組織づくりにおいて、阿部様のココロオドル瞬間は?

 

キズキの価値が誰かの人生に「本当に届いた瞬間」です。 たとえば、かつて不登校だった元キズキ共育塾の生徒がキズキの講師アルバイトになり、その後、正社員として入社され、さらに現場で成長し活躍している姿を見たとき、「こういう社会をつくりたい」という思いが強く湧き上がります。

 

採用・組織づくりの根底にある「採用は単なる人数補充ではなく、誰かの人生に貢献するきっかけ」であるという価値観を大切にしたいと思います。

成果報酬なし。採用コストを抑えられます。
Wantedlyは、運用の工夫で採用単価が抑えられ、使えば使うほどお客様に採用効果を感じていただけるよう、
成果報酬のかからない毎月定額の料金モデルを採用しています。
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