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Get out of your comfort zone

"Get out of your comfort zone" —— 居心地の良い場所を一歩出ることが、成長の始まりだと考えています。

この先やってみたいこと

未来

データの力で、人々の毎日をもっと便利で豊かにしたい。数字やデータの裏にある「人の動き」を読み解き、サービスや社会の課題解決につながる新しい価値を生み出せる人になりたい。技術を自分の中だけで完結させず、実際に誰かの役に立つ形にして届けることが目標です。

早稲田大学5年間

教育学部数学科

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数学科で統計・線形代数などを学び、データを扱う上での数理的な基礎を身につけました。また教育学部に所属する中で「複雑な内容を分かりやすく伝える力」も意識して培っています。学業と並行して独学でデータサイエンスを実践し、機械学習モデルの構築やデータ分析プロジェクトに取り組んでいます。

  • 交換留学

    1年間の交換留学として在籍し、英語環境でビジネス統計やデータ分析を学びました。多様なバックグラウンドを持つ学生とのチームワークを通じて、英語で議論し協働する力を養成。授業外でも現地のハッカソンに参加するなど、学んだ知識を実践につなげる経験を積みました。

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個人の実績

個人の実績

個人の実績

  • 駐車スペース予測モデルーハッカソン

    留学先で開催された地域課題の解決を目指すハッカソンに、チームで参加しました。「駐車スペースがなかなか見つからない」という街の課題に着目し、公共のデータを使って駐車スペースの空き状況を予測する仕組みを開発。データの整理から予測モデルの構築、誰でも使えるアプリの形にするところまでをチームで取り組み、限られた時間の中で動くものを完成させました。実社会の課題に、英語環境のチームでデータを使って挑んだ経験です。

  • 銀行顧客の解約要因分析プロジェクト

    銀行の顧客が「なぜ解約してしまうのか」をデータから分析するプロジェクトに取り組みました。約2万件の顧客データ(年齢・残高・利用期間・取引履歴など)を使い、課題設定から、データの整理・加工、分析、結果の共有まで一連の流れを体系的に実施。分析の結果、解約は「利用期間の長さ」よりも「口座残高の低さ」や「お金の流れ(キャッシュフロー)の減少」と強く関係していることを発見しました。特にキャッシュフローが大きく減った顧客ほど解約率が高いという傾向を明らかにし、銀行が「どの顧客に早めに手を打つべきか」を判断できる形にまとめました。最後はTableauでダッシュボードを作成し、誰が見ても傾向がわかるよう可視化しました。

  • AIを使った有害コメント自動判定ツールの開発

    SNSなどの有害なコメント(暴言・脅迫・差別表現など)をAIが自動で判定するツールを個人で開発しました。AIの仕組みは未経験の状態からスタートし、シンプルな手法から始めて段階的に精度の高い方法へと改良。最終的に、入力した文章が有害かどうかを誰でも試せるWebアプリとして公開しました。AIには答えを聞くのではなく「相談相手」として使い、設計や判断は自分で行うスタイルで進めました。



言語

  • 日本語 - ネイティブレベル
  • 英語 - ビジネス会話レベル

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