400万人が利用するビジネスSNS
mitsulab / 代表
埼玉大学工学部建設工学科卒業後、埼玉県庁の土木技術職として8年間、山間部の道路・斜面・公園施設の維持管理に携わる。令和元年東日本台風では、県内最大規模となった地すべり復旧工事(約7ha、地すべり土量 約98万m³)の主担当として現場を指揮し、令和6年度全建賞(災害枠・都市部門)を受賞。
①専門家との再生プロジェクト拡張 土壌再生に加え、樹木医と連携した樹木の根圏・樹勢回復プロジェクト、および水系再生を専門とする専門家との流域スケールの水循環回復プロジェクトへ展開する。土・水・植物を統合した「生態系再生パッケージ」の標準化と、専門家・企業・自治体をつなぐ実践基盤プラットフォームの整備を目指す。
・業務内容: 社会インフラの企画・測量・設計・積算・施工監理・維持管理・災害復旧に従事。橋梁・道路・河川・斜面・公園施設を対象に年間15件前後の工事と10件前後の委託業務を担当し、インフラのライフサイクル全体を設計・現場の双方の視点で経験した。数千万〜数億円規模の工事を最大10件
県庁在職中の自己研鑽として、週末を利用してVR Academyに通学し、ゲームエンジンUnityを用いたVR・MRコンテンツ開発を習得した。
・学んだこと: 土木・都市・建築の3分野を横断的に学び、構造力学・水理学・都市計画・建築設計など多岐にわたる専門知識を習得した。神田上水・玉川上水・隅田川の橋梁群といった実際のインフラを現地で観察し、机上の学びを実地で深めた。またイタリアの石材ベースの都市・土木インフラやア