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傷ついた自然循環を診て再生し感じる

埼玉大学工学部建設工学科卒業後、埼玉県庁の土木技術職として8年間、山間部の道路・斜面・公園施設の維持管理に携わる。令和元年東日本台風では、県内最大規模となった地すべり復旧工事(約7ha、地すべり土量 約98万m³)の主担当として現場を指揮し、令和6年度全建賞(災害枠・都市部門)を受賞。

この先やってみたいこと

未来

①専門家との再生プロジェクト拡張 土壌再生に加え、樹木医と連携した樹木の根圏・樹勢回復プロジェクト、および水系再生を専門とする専門家との流域スケールの水循環回復プロジェクトへ展開する。土・水・植物を統合した「生態系再生パッケージ」の標準化と、専門家・企業・自治体をつなぐ実践基盤プラットフォームの整備を目指す。

mitsulab1ヶ月

代表現在

- 現在

自然循環(土・水・植物)を、観測(Observe)× 没入(Immerse)× 再生(Regenerate)の三位一体で実装する。8年間の土木現場で積み上げた地形と水脈を読む力と、テクノロジー・アートを一本の文脈でつなぎ、人と自然の相互回復を設計する。

株式会社モアークNew!

取締役現在

- 現在

グループ会社がつくば農場(茨城県)・たてしな農場(長野県)で実証してきた「草循環農法」を、関東のプロ農家へ広げる会社です。草循環農法とは、河川敷や公道で刈られた草を発酵・完熟させて草堆肥にし、地域の草だけで野菜を育てる農法です。私たちは、慣行農法・有機農法に並ぶ第3カテゴリー「草循環野菜」の確立を目指しています。

埼玉県庁8年間

土木技師

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・業務内容: 社会インフラの企画・測量・設計・積算・施工監理・維持管理・災害復旧に従事。橋梁・道路・河川・斜面・公園施設を対象に年間15件前後の工事と10件前後の委託業務を担当し、インフラのライフサイクル全体を設計・現場の双方の視点で経験した。数千万〜数億円規模の工事を最大10件

VRAcademy 5期生1年間

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県庁在職中の自己研鑽として、週末を利用してVR Academyに通学し、ゲームエンジンUnityを用いたVR・MRコンテンツ開発を習得した。

埼玉大学4年間

工学部 建設工学科

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・学んだこと: 土木・都市・建築の3分野を横断的に学び、構造力学・水理学・都市計画・建築設計など多岐にわたる専門知識を習得した。神田上水・玉川上水・隅田川の橋梁群といった実際のインフラを現地で観察し、机上の学びを実地で深めた。またイタリアの石材ベースの都市・土木インフラやア



言語

  • 日本語 - ネイティブレベル
  • 英語 - ビジネス会話レベル

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