株式会社エーアイプロダクション / 代表取締役インタビュアー
【社内報実績】みずほ証券様社内報 スペシャルインタビュー&対談コンテンツ | エーアイプロダクション 【社内報実績】みずほ証券様社内報 スペシャルインタビュー&対談コンテンツ
みずほ証券様社内報「Symphony」にて、経営層へのスペシャルインタビュー、および社員対談の進行サポートを担当。「プロになる」をテーマにお話しをうかがい、コンテンツを制作しております。 社内報の制作を一部を外注化するのは、やはり大手の企業様が多いため、そうなると経営者からマネージャークラス、中堅、若手など各層はもちろん、営業、開発、生産、管理部門など様々な職種の方々にインタビューをする必要が生じます。 しかも、会社という組織は独特の空気感を持っています。それは会社という組織に属したことのない人ではまったく理解できないし共感も生まれないものです。共感できなければ、しっかり話を聞くことなどできないし、その人を代弁して記事を執筆できるわけなどありません。 時々、インタビューを受けていても「なんかポイントずれてる」って思うビジネスパーソンも多いかと思います。それは仕方がないです。会社員を経験したことがないライターが、会社員としてのキモを理解できるわけがありません。だから共感も生まれません。 結局、表面的な会社情報を理解したとしても、その企業やそこで働く人の本質を理解できず、表面的なメッセージしか伝えることができない。仕事を知り、立場を知り、組織を知り、そしてはじめて会社というものが理解できる。社内報や採用ページ作成のための企業取材には総合力が必要なのです。 プロインタビュアー伊藤秋廣は40歳になるまで、ごく普通のサラリーマン生活を送っていました。一部上場企業からベンチャー、家族経営の中小零細まで…。そこで営業職、経理職、生産管理や施工管理、ちょっぴり技術者めいた電気工事や設計の仕事も経験してきました。だから、あらゆる立場のビジネスパーソンの気持ちが理解できる。それが私にとっての最強の武器と言えるかもしれません。 インタビュアーを生業としてからこれまでに、少なく見積もっても2000社は取材したのではないでしょうか。数えたことはありませんが、超大手から中小零細まで、製造、商社、通信、建設、不動産、鉄道…etc.日経平均のプロファイルに掲載されている産業区分は全部網羅するようないきおい。 IT系の若い企業もたくさん取材させていただいています。おかげさまで、最近では“ビジネスモデルが想像つかない”という産業はほとんどありません。ナレッジが蓄積されていますから話も早いし、正確なヒアリングもできるし、ポイントはハズさないという自信はあります。 フットワークも軽く、年間500人、100社以上という豊富な経験から、あらゆる産業ジャンルに精通。常に失敗ができない“本番”を経験しているため、何事があっても動じない、臨機応変な対応力がウリとなっています。