【店舗顧客ニーズの声を反映】フォロワー100人以下で販売率上位30%キープ
塾講師のアルバイト時代に、担当していたクラスの1学期の定期テストの平均点数67点前後を、3学期の定期テストまでに80点以上に上げることを目標に、課題解決から78点まで上げることができました。 集団授業の問題点として、生徒間のテストの平均点の大差がありました。同じ内容で、点数差が大きくつくことで生徒のモチベーションが下がり、高得点者が勉強しずらい環境を生み出してしまいました。この状況を打破し、どの生徒もお互いに切磋でき、個人でも集中することが可能な環境を作るために、”点数差を無くし、全体の平均点を80点以上に上げる”個人目標を立てました。 一対一の対話の目的は、自己の目標を生徒自身で達成する意欲を高めること、生徒の課題となる点を認識し、生徒のモチベーションと状況把握です。個人の方向性が様々であったため、ッ瀬在できる環境を作り出すには同じ様な方向性を目指すことが必要であると考えました。生徒と話した内容から”無理に自己解決せずに、共有する”事を全体で伝えることを意識し、間違い問題などを共有し、皆で解いていく方針にしました。 この結果、生徒間で問題の解き合いやわからないところを共有する姿勢が見え、課題解決を行うようになり、ミスが恥ずかしいものではないという雰囲気を作ることができました。さらに、生徒から積極的に私と一対一で話すことを希望してくれたため、生徒とのコミュニケーションを円滑に行うことができました。生徒間でのコミュニケーションも増え、授業の雰囲気が活き活きしたことにより、生徒のモチベーションを保つことができたため、自分自身もより活力が沸き、結果として”定期テストの平均点を80点以上にする”目標に近づけることができました。
