400万人が利用するビジネスSNS

後藤 哲弥
後藤 哲弥
後藤 哲弥

後藤 哲弥

札幌医科大学 / Sapporo Medical University / 臨床検査技師北海道札幌市

後藤 哲弥

札幌医科大学 / Sapporo Medical University / 臨床検査技師

検査技師として大学病院で働いておりますが、社会課題である予防医療に携わりたいと考えています。現在は臨床検査技師として働きながら、プログラミングを学んでおり、エンジニアとして貢献していきたいと考えています。

この先やってみたいこと

未来

すべての人が心身が健康に、安心して生活できる社会になってほしい。一人一人が心と体についての正しい知識にいつでもアクセスできる社会になってほしい。

札幌医科大学 / Sapporo Medical University4年間

臨床検査技師現在

- 現在

検査部細菌検査室に配属され、細菌検査を担当しております。質量分析器や遺伝子検査を用いた菌の同定を行っております。

  • 業務効率化の実践①:ロット管理の自動化

    課題: 部署で100を超える試薬や消耗品を管理しており、そのロット管理や試験成績書の取得に毎週2時間 を要していました。 原因: 在庫システムから取得した在庫リストと前回の在庫リストと比較、ロット管理表を記録。ロットの更新があれば、試験成績書をメーカーのwebサイトからダウンロードということを手動で実施しており、非効率な状態でした。 解決策: AI agentを使用して、2つのリストのロットの変化を検出し数秒でロットの更新を一覧表示できるプログラムを作成。さらに、ロットが更新された商品の試験成績書をメーカのwebサイトから取得する部分もプログラムで自動化しました。 結果: ロット管理表の記録、試験成績書取得まで毎週20分程度に短縮しました。

附属病院検査部

大学病院の臨床検査技師として生化学検査、血液一般検査に携わってきました。日々、患者の生化学、血液学的検査を行ってきました。その中で、患者データから患者の病態を読み解くこと、自動分析装置のトラブルに対応、異常データの精査に携わってきました。

  • 業務効率化の実践②:検査機器の運用方法や検査プロセスの改善

    課題: 自動分析装置における試薬搭載工程で誤搭載ミスが月平均 2 件/月 発生しており、ミスが起きるたびに検査実施が 30 分ほど遅延していました。 原因: 既存のメンバーが使い慣れていた手動による試薬管理によって、管理方法が属人化。新人が理解しにくい手順になっていました。 解決策: 手動による試薬管理から試薬ボトルのバーコードを用いて管理する運用に変更することを提案し、実行しました。 メンバー全員が再現性のある方法で行えるように簡単なマニュアルを作成、部署内に新しいワークフローが定着するようにメンバー全体に教育しました。 結果: 試薬搭載に関するミスは 2 件/月 → 約 1 件/半年 にまで抑制。検査実施遅延(30 分程度)が発生する頻度も大きく低下し、検査業務全体の安定性と信頼性が向上しました。

北海道大学4年間

医学部保健学科検査技術科学専攻

-

基礎的な医学知識と臨床検査学の知識、臨床検査技術の手法を学びました。研究テーマは心臓超音波検査による大動脈弁逆流症を評価する新しい指標の開発でした。

個人の実績

個人の実績

個人の実績


企業からスカウトをもらいましょう