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情報から実践へ人と自然をつなぐ方法を探る

庭園設計、Plant-Tech、現場経験を横断しながら、人と自然が出会い、関わるための場や仕組みを探っています。言語学から始まり、情報の整理と発信を学び、自然を伝える仕事を経て、現在は植物・景観・緑地を通じた実践へ。人と自然をつなぐ方法を探り続けています。

この先やってみたいこと

未来

将来的には、これまで培ってきた情報整理や情報発信の経験も活かしながら、植物や景観などを通じて人と自然をつなぐ仕事に関わっていきたいと思っています。造園施工管理技士補の取得に加え、生物分類技能検定やGIS(QGIS)の学習にも取り組みたいと考えています。また、普通自動車運転免許の取得も予定しています。

修成建設専門学校3年間

ガーデンデザイン

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庭園設計や植栽計画、植物管理について学んでいます。設計だけでなく、植物の生育特性や維持管理も重視しながら実践的に学習しています。 植物や環境のデータを人が植物を理解しやすくする仕組みづくりを研究し、アプリやスマート箱庭を自主制作しました。

  • 植栽検索・整理ツールを制作しました

    配植設計の初期リサーチを支援するための植物検索・整理ツール「Plant Palette」を制作しました。 植物図鑑や園芸資料に掲載されているデータを、設計の現場で使いやすい形に再構造化し、条件に応じた植物候補の整理を支援します。現在は、自身の設計課題や植栽計画で活用しながら、継続的にデータベースの拡充と改善を進めています。

  • 植物の声が聞こえる庭へ

    環境データと観察記録を可視化し、植物の状態と管理行動を結びつける小型箱庭実験

  • Seeds Paper Pavilion 移設作業

    大阪・関西万博に出展された Seeds Paper Pavilion を、兵庫県川西市清和台の森へ移設する作業に参加しました。 植栽作業やシーズペーパーの貼り付けを担当し、自然環境の中での施工や、再利用・循環を前提としたランドスケープの考え方に触れる機会となりました。

株式会社快手・テクノロジー(SEHK: 1024)5年間

運営部

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中国の大手ITプラットフォーム企業で、コンテンツ運営やブランド連携の仕事をしていました。数億人規模のユーザーがいるビデオプラットフォームで、新しい企画を考えたり、企業とのコラボレーションを担当したりしていました。例えば、生物多様性に関するプロジェクトでは、研究院や大学の先生、国際機関と協力しながら、動植物や自然環境について多くの人に伝える仕事をしていました。

  • 生物多様性広報プロジェクト

    快手とUNDP(国連開発計画)による生物多様性広報プロジェクトの企画・運営を担当しました。生物学者や研究機関、クリエイターと連携し、「自然とのつながり」をテーマに作品投稿キャンペーンを実施。約4万件の作品が集まり、関連動画の総再生数は9億回を超えました。その後、優秀クリエイターによる国連駐中国代表処での発表会やライブ配信も企画・運営し、中国のSNSトレンドランキングでも1位を獲得しました。

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中国伝媒大学(中国・北京)4年間

応用言語学

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言語学を専攻し、言語の仕組みやコミュニケーションを中心に、計算言語学なども学びました。

個人の実績

個人の実績

個人の実績



言語

  • 中国語 - ネイティブレベル
  • 英語 - 日常会話レベル
  • 日本語 - 日常会話レベル

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