東都大学 / 幕張ヒューマンケア学部看護学科
不条理な現状を、自らの行動で変える。
大学生活において、学生に過度な負担を強いる課題の配分や非効率な実習方法に強い疑問を感じ、現状を打破するために立ち上がりました。 単なる「反対意見」で終わらせないため、独力で全学生を対象とした実態調査アンケートを実施。収集した膨大なデータを分析して具体的な問題点を可視化した資料を作成し、学長・学部長へ直接提出しました。 この「データに基づいた抗議と改善提案」の結果、大学側からカリキュラムの見直しと改善の約束を取り付けることができました。不条理を感じた際に、自ら汗をかき、周囲を巻き込み、組織のトップを動かして「仕組みそのもの」を変える。これが私の仕事に対する姿勢です。
