認定NPO法人カタリバ / 企画本部
探究授業改革
【内容】 「カタリバ」の本部に属して、関西の高校にて自分で作成した自己分析ワークを元に授業をしていました。 受けるのは自分ではなく、″高校生″。その高校生に届くかどうかを必死になって考え、それを言語化しメンバーと合致させることが本当に難しかったです。例えば、企画のゴールの一つとして立てていた「生徒が自分の現状や気持ちを理解している状態」では、理解している状態とは具体的にどんな状態なのか、どうして自分を理解する必要があるのかについて議論し、企画書内容を具体的にすることがとても大変でした。その壁を乗り越えるために、ZOOMで隙間時間を活用し、みんなが納得するまで議論し続け、何回もテストをしました。その結果、当日高校生に好評な授業が実施できました。 【きっかけ】 高校生を対象に、学生のボランティアスタッフが中心となって約2時間の授業で高校生と本音で語り合う授業、「出張授業カタリ場」プログラム。 そのプログラムの構成や過去の企画書を分析して、カタリバにて自分なりの授業を開催するのはもちろん、他のプロジェクトにも活かしたいと思い、コミットしました。