株式会社織田 / 事業本部長
中国大返しPJ
株式会社織田のシステム中枢部に通称「Akechiウイルス」と呼ばれるコンピュータウイルスが侵入、全社的な機能不全に陥ると共に織田社長がショックでお亡くなりになるなど、株式会社織田創業以来の危機に直面しました。 当時私は中国方面エリア統括部長の任についていましたが、超法規的措置としてそれまでの業務を全て一旦停止、全力をもってAkechiウイルスの排除に取り組む事とし、私を本プロジェクトの最高責任者とした情報の集中統制と、ウォーターフォール型とアジャイル型の両面を組み込んで制作にあたった「CYUGOKU-OOGAESI」パッチを10日間で開発したことによってAkechiウイルスの迅速な排除に成功、倒産の危機を脱しました。「通常であれば3か月はかかる」と言われていた難プロジェクトでした。