株式会社織田 / 執行役員
清洲会議MTG
明智ウイルスによる危機的な状況は脱したとはいえ、織田社長の突然の不幸など壊滅的な打撃を受けた株式会社織田のその後の方針を決める重要な経営会議に参画しました。 ・アジェンダ 今後の株式会社織田の経営方針及び経営体制の決定。 ・イシュ― 後任社長三法師が幼齢であること。 ・出席者 執行役員 柴田勝家 執行役員 丹羽長秀 執行役員 羽柴秀吉 執行役員 池田恒興 ・その他 徳川 co.ltdなどアライアンスは本取締役会の決定に委任。 当初より上席執行役員 柴田勝家の反発が予想されましたが、明智ウイルスへの対応に私がコミットした事による功績、及び丹羽長秀、池田恒興両名から事前にコンセンサスを取り付けていたため、MTGは終始こちら側がイニチアシブを持ってすすめる事が出来ました。 これによって当方が主張した幼齢の三法師社長を従業員一同で盛り立ててゆくこと、及び役員体制の一新といったスキームが承認されました。タイトなスケジュールではありましたが、これにより株式会社織田内での私の権限が大幅に増える事となりました。