【C++ & Vulkan】レンダラーを自作しました
3Dモデルをロードして、全方向からまじまじと眺めるアプリを作りました。まだ開発途中ですが、今のところ9割の3Dモデルは正しく読み込むことができています。発端は、UE のグラフィックス処理においてブラックボックス化された機能をちゃんと理解するために、レンダラーを作って学んでみようと思ったからです。現時点では、テクスチャ/ライティング/PBR/IBLまで実装が完了し、シャドーマッピング/G-Buffer/ポストプロセスの一部まで実装して一区切りつくつもりです。Vulkan の仕様や実装に迷った部分は AI を利用して解決しました。グラフィックスの理解を深めながら楽しく実装していました。