株式会社SENSEPROJECT / 執行役員
【理想をカタチにするデザインの裏側】大人気LIXILラシッサDパレットで仕掛ける、失敗しない淡色インテリアのロジック✨
こんにちは!空間デザインやリフォームの現場から、私たちのこだわりを発信しています😊 近年、SNSを中心に絶大な人気を誇る「淡色インテリア」。優しく開放的なニュアンスカラーに囲まれた暮らしは、見ているだけで心が癒されますよね。私たちのお客様からも「インテリアを淡いトーンで統一して、お洒落な海外風の部屋にリフォームしたい!」というご相談を非常に多くいただきます。 そんな淡色空間の主役として、今圧倒的な支持を得ているのがLIXILの室内ドア「ラシッサDパレット」です🚪ホワイトオークやグレーアッシュ、ブルーペイントなど、刷毛塗りのムラ感や絶妙なくすみ具合を表現したデザインは、本当にインテリアのセンスを引き上げてくれます💕 しかし、実はこの「淡色インテリア」には、デザインにおける非常に繊細な「落とし穴」が隠されているのをご存知でしょうか?😱 「可愛いから」という直感だけでなんとなく建具や床色を選んでしまうと、いざ完成したときに「全体が白っぽく同化してぼやけてしまった…」「空間の輪郭がなくなって、ただののっぺりした白い箱に見える…」という悲しいミスマッチが起きやすいのです💦 せっかくの想いが詰まったリフォーム。私たちはプロの空間デザインチームとして、お客様が絶対に後悔しないための「ロジックに基づいたカラーコーディネート」をご提案しています💡 チームが大切にしている視点や、ぼやけないお部屋づくりの具体的なノウハウについては、こちらの公式解説記事で詳しく公開しています👇 https://lrs.senseproject.jp/?p=3583 🍏視覚心理から紐解く「ぼやけない淡色空間」の作り方 お部屋を心地よいバランスで引き締めるために、私たちは以下のような設計思考を大切にしています。 🎨「部屋の主役」をどこに据えるかのルート分岐 床の美しい木目や質感を最大限に引き立たせたいときは、ドアの主張を抑える「引き算の選択」を。逆にラシッサDパレットのブルーやグリーンを主役にするなら、床側を限界までプレーンにしてドアを際立たせる「見せるコーディネート」を行います。双方を目立たせようとしないバランス感覚が、洗練された空間を生む鍵となります🎵 🎨あえてわずかな「明度差」をつける鉄則 床・壁・ドアのトーンを揃えすぎると部屋の境界線が消えてしまうため、あえてわずかな高低差(濃淡)を設計します。また、アイアンブラック調の取っ手など、小さな垂直面にアクセントカラーを落とし込むことで、淡色の世界観を壊すことなく空間をキリッと引き締めます✨ 🎨感覚ではなく、現場の「光」と「面積」を計算する スマートフォンの画面や小さなカラーサンプルだけで色を決定するのはトラブルの元です⚠️明るい色は面積が大きくなるほど「より明るく、より白っぽく」見えるという「面積効果」の特性があります。さらに、朝夕の自然光の入り方や夜間のLED照明の色温度によってもドアの表情は劇的に変わるため、私たちは実際の現場にお客様と立ち会い、カットサンプルを直接壁や床にあてがって光との相性を徹底的に見極めます📐 リフォームの現場では、今ある古いドア枠や巾木(はばき)をどう処理するかといった技術的な「納まり」の判断も仕上がりの美しさを大きく左右します。だからこそ、私たちは単なる部材の交換ではなく、お部屋全体のつながりをひとつのチームとして捉え、ミリ単位の現地調査を重ねながらプロジェクトを進めています🤝✨ デザインの持っている力を最大限に活かし、住まい手に「暮らしの心地よさ」という価値を届けること。それが私たちのものづくりの原点です🥰 空間がぼやけない室内ドアと床色の選び方のコツ、そして色ずれを防ぐための確認ポイントなど、さらに一歩踏み込んだプロのノウハウは、ぜひこちらの記事からじっくりご覧ください👇 https://lrs.senseproject.jp/?p=3583 #LIXIL #ラシッサDパレット #室内ドア #床色 #淡色インテリア #インテリアコーディネート #マイホーム計画 #リフォーム #建具 #おうちづくり #空間デザイン #建築デザイン #職種紹介 #デザインの仕事 最後になりますが、クリエイティブな空間づくりに興味があるみなさんは、インテリアのカラーを決める際「感覚的な直感」と「ロジックに基づいたバランス」、どちらをより重視しますか?ぜひみなさんのこだわりをコメントで教えてください👇✨