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生き急ぐくらいがちょうどいい

秋田を拠点に、公共事業の地すべり調査や地質調査に携わる技術士(応用理学部門・地質)です。現場では地盤の変状を調査・観測し、災害復旧のための調査・解析・設計を行う一方で、社内ではDX推進や採用広報、若手育成にも取り組んでいます。私の思考の出発点は、「問題が起きてから対処するのではなく、壊れる前に気づき、より良い形へ変えていくこと」です。地盤災害も組織課題も、人の悩みも、表面的な現象の裏には必ず構造があ

この先やってみたいこと

未来

■ 地質技術をもっと進化させたい UAV LiDARやAIを活用した地すべり解析の発展 災害調査の効率化と高度化 地質分野のDXツール開発・普及

奥山ボーリング株式会社の会社情報

奥山ボーリング株式会社8年間

技術部主任現在

- 現在

地方自治体国交省発注の地質調査・災害対応・地すべり業務メインで担当している 管理技術者経験もある(2025年~) 31歳で技術士取得(応用理学部門地質)

秋田大学大学院6年間

国際資源学研究科資源地球科学専攻

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研究テーマ:活火山における水蒸気噴火噴出物の火山灰層序及び鉱物学 鉱物学的手法・岩石学的手法を用いた水蒸気噴火噴出物の層序構築及び活火山の山体内に発達する熱水系のモデリング。完新世における熱水系の変化を水蒸気噴火噴出物の熱水変質鉱物組み合わせから考察。 そのほか、地質学に関連する一般的事項を学んだ。 推理小説研究会他に在籍していた。

個人の実績

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言語

  • 日本語 - ネイティブレベル
  • 英語 - 日常会話レベル

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