Virtual Live Production
Unreal Engine5を使いバーチャルライブを制作しました! レーザー光源もRGBで動くように実装を変更したり、PanTilt、Zoom、Dotの数を変更することができるのでベースとなるレーザー演出を組むことができます。 光のフレアの感じやライトのビームのインテンシティの調整も細かくしリアリティを高めました。 照明のプログラムはAvolitesTitanMobileで行い、灯体データは既存にないものなので関連する灯体情報がない場合は、卓側のデータも新規で作り、高速で効率の良い実装を実現しました。 今後はPix数の多いMatrixパネルを搭載した照明の拡張、現実にない灯体を設計するなど照明をやってる人が実装するからこそ、照明コンソール仕様やこれまでの概念を超えた演出をやっていきたいと思っています。





