司法書士資格
この資格は、登記法を中心に学びます。それと関連して民法や会社法も試験科目で比重を占めており、現在の会社でもその知識をフルに活用しています。民法については、契約書の内容確認、作成に使えますし、会社法は定款の見直し、株主総会議事録の作成等の業務に使えます。また、建物管理業をしている中で、滞納に伴う、建物明渡訴訟を顧問弁護士の先生とのやり取りの中で、民事訴訟法の知識も司法書士試験の科目にありますので役に立つ資格であることが言えます。企業法務というと司法試験合格者や弁護士登録された従業員のイメージもありますが、当社のように司法書士試験合格者を歓迎していただける企業もあります。なお、司法書士の業務をするためには、会への登録が必要で登録必須条件として、研修が約5カ月ほどあります。