フリーランス / 写真家、ドキュメンタリーカメラマン
写真展『続・A complicated city』を開催
2020年12月に実施した写真展『A complicated city』の続編を 東京堂書店 神田神保町店で開催。 内容は異なりますが、前回同様、香港のデモ現場と日常の写真で構成していました。 東京堂書店では当時香港に関する選書フェアも行われていて、写真だけではなく書籍にも目を向けて、知ってほしいという願いも込めていました。
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フリーランス / 写真家、ドキュメンタリーカメラマン
1981年、ベルギー出身。父の仕事の影響で中学時代まで香港、フランスで過ごす。 高校生の頃に写真家集団マグナム・フォトの写真展と『世界報道写真展』を見たことをきっかけに、世界には見たことのない現実や日常があることや写真の意義、力を知る。 没頭できるものと出会うには、まず自分から動くこと。そして、時には挫折をしても続けていく。その先にある何かを信じて、現在はフリーランスカメラマンとして音楽、ドキュメンタリー、ファッション分野で活動。
「音楽写真」「広告写真」「報道写真」など、ジャンルごとにフォルダ分けせずに写真に向き合っていく。日本でも世界でも起きている社会問題を、自分なりにきちんと写していきたい。
日常の至る所にたくさんのドラマが転がっていて、諸外国では街中に社会問題が浮き彫りになっている。それは時として争いだったり、残さないといけないシーンだったり、そんな世界の日常・非日常を自分の目を通して切り取り、残し、伝えていきたい。
音楽の持つエネルギーや感動、パワー、そしてアーティストが持つ想いを写真におさめ、届けたい。
作家のアシスタント業務では学べなかった撮影技術や知識を身に付けようと思った。
大学での就職活動がうまくいかず、たまたまアシスタントを募集していた作家のもとで働くことに。
「写真家になりたい」という気持ちはあまりなかったが、写真をもっと知りたい、学びたいと思い進学。
フリーランス / 写真家、ドキュメンタリーカメラマン
2020年12月に実施した写真展『A complicated city』の続編を 東京堂書店 神田神保町店で開催。 内容は異なりますが、前回同様、香港のデモ現場と日常の写真で構成していました。 東京堂書店では当時香港に関する選書フェアも行われていて、写真だけではなく書籍にも目を向けて、知ってほしいという願いも込めていました。