北海道大学 Hokkaido University / 文学部 日本古典文化論研究室
北大祭事務局での活動(3年目)
【やっていたこと】 ・外部企画連携担当を継続し、4つの外部企画を担当 ・新たに総長企画を担当 ・北大祭テーマソングの作詞と歌唱 ・新たな広報媒体創設への取り組み ・北大祭終了後~代替わりの期間で、1年目向けの研修プロジェクトを新たに実行 【詳細】 外部企画連携担当とテーマソングについては、2年目から継続して取り組みました。 3年目で担当した外部企画は以下の4つです。 ◆Culture & Sports Fes! 連携先:社会連携サークル きづき・きずき 内容:北大の他サークルや部活と連携したスポーツ体験や発表の鑑賞&外部講師を中心とするものづくり体験など ◆映画『サマーフィルムにのって』上映会 連携先:北大映画研究会 内容:自主制作映画の放映&2021年公開の映画『サマーフィルムにのって』の上映会 ◆北大祭モルック大会・体験会 連携先:北海道大学モルックサークル レタラカムイチェプ 内容:モルックの大会と体験会&マイナースポーツの紹介 ◆Red Bull配布 連携先:Red Bullの学生インターン生 内容:北大祭前日~当日にかけて、Red Bullの配布 また、テーマソングは2年目の時と同じ体制で制作しました。 私個人としては、新たに歌唱を担当しました。 3年目では、新たに総長企画の担当者に就任しました。 「総長企画」とは、名前の通り北大の総長をお招きして行う企画のことです。 ちょうど私が1年目だった時の北大祭から始まった企画で、1回目は総長がどの様な方なのか知ってもらえるような内容、2回目は総長と北大の特任教授の方が対談するという内容で実施されました。 さて、私が担当した3回目の総長企画では、「十人十色」をテーマに、総長と北大生3人に同じ質問をしてその回答を見ることで、それぞれの価値観の違いを楽しもうという企画を行いました。 北大祭終了後のアンケートで、当日観に来てくれたお客さんから「会社のスピード当番の時に紹介したいので、資料を送付してほしい」とお願いされるなど、予想以上の反響がありました。 また、新歓を機に、北大祭の広報力強化の施策として、新たにブログサイトを作り、一年を通して北大祭の存在をアピールできるようにしようとしましたが、他業務が忙しくなったことにより頓挫してしまいました…。 北大祭終了後は、1年目向けの新たな研修プロジェクトを立ち上げ、その運営を行っていました。 これは、北大祭事務局の代替わりが非常に早く(委員長や部長などを務めるなど主体となる2年目の代は、1年生の10月ごろから始まる)、育成期間が短いという課題を解決するために立ち上げたものです。 この研修は、以下のようなステップで進みました。 ①1年目から参加者を募集し、3~4人にグループ分け ②北大祭/北大祭事務局に関して改善すべきだと思う点をひたすら挙げる ③その中から、発表のテーマとして取り上げたいものを1つ選択 ④先輩への意見聴取(アポは基本各グループに取らせる)や、グループ内での議論を経て、発表資料を制作 ⑤合宿(約50人参加)での発表、意見交換 北大祭について真剣に考える機会を一足早く提供したこの研修。 参加者からは事務局長や各部長などの役職者など、現在北大祭で中心となっているメンバーが数多く誕生しました。


