歩 西村

株式会社MIMIGURI / リサーチャー(企業専属研究者)東京都 日野市

歩 西村

株式会社MIMIGURI / リサーチャー(企業専属研究者)

研究を通じて事業を支援する企業内研究者

株式会社MIMIGURIのリサーチャー(企業専属研究職)。東京大学大学院情報学環客員研究員。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。科学哲学・科学社会学を専門とし、修士課程ではデザイン学における実践研究方法論に関する調査に従事。現在はデザインファームに内在する実践知の形式知化を目的とした「実践知型研究組織」の概念構築に従事している。電子情報通信学会HCGシンポジウム2020にて「学生優秀インタラクティ

About 株式会社MIMIGURI

株式会社MIMIGURI10 months

リサーチャー(企業専属研究者)Present

- Present

企業における「研究」と「事業」を結び付けることによって、「事業」がより豊かになるようにサポートする、不思議な役割の研究職をしています。

東京大学大学院情報学環・学際情報学府2 years

客員研究員

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本業の傍ら科学論や科学社会学、また研究方法論に関する調査に従事しています。

慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス / Keio SFC2 years

政策・メディア研究科(Graduate School, Media&Governance)

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  • 全国高校生法律討論大会の設立

    発起人となったプロジェクトです.法学部入学後に「俺って法学に向いていないんじゃないか?」と実感してしまう専攻のミスマッチを抑止することを目標に,高校生に法学という進路が合っているか検討できる機会を与える構想から生まれたキャリア教育事業です.2018年度に第一回大会を開催し,翌年の2019年4月28日から30日にかけて横浜にて『第二回法学五輪・全国高校生法律討論大会』を開催しました.第二回大会では全国から60名の高校生の応募があり,約45名が刑法・刑事訴訟法の事例問題に取り組みました.

  • KDDI総合研究所インタラクションデザイングループでの研究

    KDDIの理系研究所のインタラクションデザイングループで1年半にわたって研究して,現在のテーマと出会いました.「実践研究で得られた知識は普遍性のある理論に体系化可能か」を問いかけながら,実際にものをつくるデザインの実践研究の成果を「論文」として記述することにはどのような意味があるのか,そうした実践的研究がどのような学術的貢献を果たすことができるのかについて考えてきました.またKDDIの発展を支える基礎研究に法学部生として触れられたのも貴重な経験でした.

中央大学

法学部政治学科

政治哲学

東京大学大学院(Graduate School, The University of Tokyo)

情報学環教育部

基礎情報学・統計・ジャーナリズム論

KDDI総合研究所1 year

インターン

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