公立大学法人都留文科大学 / 文学部国際教育学科
体育会と海外留学の両立
体育会女子アイスホッケー部に所属しながら半年間デンマークへの留学に挑戦し両立を頑張りました。留学前までのアイスホッケーに対する努力の姿勢が先輩方と同期に認められ、留学の途中で海外に滞在しながらも主将に任命されました。帰国まで練習に参加できない私は、焦りを感じることもありましたが、主将としてチームを引っ張る責任を果たすべく、留学先で自分にできることを考え全力で取り組みました。練習動画を留学先で見て振り返りを部員に共有したり、定期的にzoomミーティングを開催して大会の作戦を練りました。時には社会人のアイスホッケー経験者の方と連絡を取り、アドバイスをいただいたり練習メニューの相談や改善を行いました。結果、離れながらも主将としての責任を持ち、新チームの始動を勢いづけ、全日本学生大会ではチームの目標であった勝利を掴むことができました。部活動と留学の両方に力を入れ、両立することができたと自負しています。