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大学院で国際バカロレア(IB)を研究後、教育DXを技術面から支えるためIT業界へ。前職ではデータアナリストとして、Power BIやAlteryxを用いた分析基盤の構築に従事しました。SE視点の論理的なシステム理解とJava Goldの技術基盤を武器に、ユーザーが迷わず意思決定できるUX設計を追求しています。
「技術が主役」ではなく「先生と生徒が主役」の教育DXをデザインしたい。
国際バカロレア(IB)を軸に、新しい教育手法を導入する際の「教員の心理的障壁と意識変容」を研究し、IB教員認定証(MYP)を取得しました。
フィンランドへ留学し、日本と現地の双方で「英語による歴史の授業」を実践。ICT活用の先進事例を肌で学びました。帰国後は留学振り返りプロジェクトを主導したほか、自ら積極的に学校見学や教育シンポジウムに足を運び、理論と現場の往還を追求。常に現場視点に立った教育のあり方を探究してきました。
初等部から高等部まで、英語で学習指導要領を学ぶ「英語イマージョン教育」と「国際バカロレア(IB)教育」を一貫して経験しました。この過程でニュージーランドへの短期留学も経験し、多様な価値観に触れる中で、自ら問いを立てる探究型学習の価値を体感しました。この12年間の原体験が、現在の教育学への情熱と、グローバルな視点の礎となっています。