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Suzuca Technologies / Software Engineer
私は、技術的難易度の高い課題を解決し、事業に直接的なインパクトを与えることを得意としています。法学部からSFCへ編入後、10社以上の長期インターンを通じて技術的な専門性と周囲を巻き込んで目標を達成する力を磨いてきました。
将来的には社会的インパクトも大きく、技術的にもチャレンジングな開発プロジェクトを主導していきたいと考えています。
超高効率AI計算基盤向けのカスタムスケジューラと、スケジューラの評価ツールやカスタムコントローラの開発を行いました。スケジューラの評価ツールについてはOSSとして公開しました。
法学部からSFCに編入しました。SFCではコンピュータサイエンスの勉強を行っています。村井純合同研究会の分散システムを専門とする研究室ではサブリーダーを務めており、Kubernetesのリソーススケジューラーの研究を行っています。他にもWakamonogでの登壇、IETF、WIDEプロジェクト、JANOGなどのカンファレンスへの参加もしてきました。
SFCに転部する前は法学部に在籍していました。法学部在籍中に、コンピュータに興味を持つようになったため、SFCの研究室に所属させていただき、江戸川区さんと協力してゴミ収集車等のドライブレコーダー映像から道路の損傷箇所を自動検出するAIモデルを作成したり、論文の執筆・発表を行いました。
DMMの就業型インターンに参加し、オンプレミス環境で30PBの動画データと1000Gbps近いトラフィックを扱っているDMM TVの動画配信基盤の開発に1ヶ月間フルタイムで携わりました。
Express, JavaScript/TypeScript、Go、GCPなどを使い、ユーザー数30万人の完全有料制ファンコミュニティサービスFaniconの開発を行いました。主に機能開発のほかに、技術的負債を解消し、開発効率を高めるため、開発プロセスの改善やパフォーマンスチューニング、レガシーコードの自動テストの作成とリファクタリング、Flaky Testの改善、アラートの改善等を行っていました。
NICT(国立研究開発法人情報通信研究機構)主催のセキュリティハッカソンで、高速なファイルシステムの開発に取り組み、発表しました。
フランス発のエンジニア養成機関です。 現在は、世界29カ国にて展開されており、日本の42東京はDMM.comが主導し、一般社団法人『42 Tokyo』として設立されました。
東大松尾研究室発のAIスタートアップで、SREとアルゴリズムエンジニアとしてインターンをしていました。アルゴリズムエンジニアとしてはディープラーニングモデルの精度評価・改善を行うとともに、SREとしては会社全体で使用するAIシステム開発基盤とCI//CDパイプラインの構築を行いました。
Interop Tokyo 2023にて日本最大のネットワーク展示であるShowNetのネットワークの構築にデプロイチームとして携わりました。
筑波大学発のスタートアップで、2つのプロジェクトを経験しました。うち1つではチームリーダーとして開発プロジェクトを主導しました。サービスの要件定義、設計、実装、テストという一連の開発プロセスを経験するとともに、開発プロジェクトのリーダーとしてプロジェクトマネジメントも経験しました。
ランク王株式会社(旧Candle)にて、主にWebマーケーティング業務、ライターさんの採用と教育、マネジメントを担当していました。当時は大学1年生でしたが、コロナ禍で授業が完全オンラインだったこともあって週40hフルタイムで半年間働いたことから、仕事とはどういうものなのかを知り、将来の自分の選択肢について深く考えるきっかけになりました。
高校生のときには受験勉強を一番頑張りました。予備校に行かず、自分で過去問を研究し、合格するための戦略を練って、独学で最終的に第1志望の慶應法学部に合格することができた経験は、当時の私にとって大きな成功体験であり、以降の私の主体性や向上心、挑戦をする姿勢の基礎となりました。
高校生の頃、1年間ニュージーランドの現地高校に通っていました。今まで学校という狭い世界で生きてきて、将来に対して何も具体的なビジョンを描けないまま大学に進学するであろう自分に対して危機感を覚え、全く違う環境に身を置くことで、自分自身をより客観視し、視野を広げるきっかけになればと思い、留学を決意しました。