関西学院大学 / 総合政策学部メディア情報学科
国連外交プログラム
大学では国連外交を副専攻で学び、国際機関や外交の仕組みについて学びました。授業では、国連が中立的立場を取るため、国家間の利害関係が強く影響し、特にジェンダー問題など一部の課題が議論の対象にならない現実を知りました。例えば、常任理事国が認めない問題は議題に上がらず、SDGsの施策でもそうした制約があることに驚きました。 その結果、理想の社会の変革には限界があると感じ、国連の枠組みでは自分がやりたいことを完全に実現するのは難しいのではないかと考えるようになりました。この経験を通じて、「社会の変革は、上からのアプローチだけではなく、ビジネスの力を使っても可能ではないか」と思うようになり、ビジネスに興味を持ち始めました。